CBDグミ

CBDグミってなに?食べ方や効果について詳しく解説!【持続時間、効率良くCBDを摂取する方法】

悩んでいる人
CBDグミって何?CBDグミを食べるとどんな効果があるんだろう…。誰か実際に食べたことがある人、詳しく効果・効能を教えてください。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • CBDグミとは?
  • CBDグミの効果
  • CBDグミの効果が持続する時間
  • CBDグミの食べ方

CBD (大麻の成分 )が含まれているので、どのような商品なの?食べたらどんな効果があるの?

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「CBDグミの効果」について詳しくご紹介していきます。

この記事を読めば、CBDグミとは何なのか?一通り理解することができます。

「CBDグミを食べてみたい」

「CBDグミの効果や持続時間について詳しく知りたい」

という方はぜひ本記事を参考にしてください。

CBDグミとは?

CBDグミとは

CBDグミとは、大麻の成分の一種であるCBD (カンナビジオール)が含まれているグミのことを言います。

「大麻=危険」と思うかもしれませんが、CBDは大麻取締法違反で規制されているわけではないので、安心・安全に摂取することができます。

たとえ日本国内で所持・摂取したとしても、THCのように逮捕されることはありません。

大麻取締法で規制されているのは「THC」という成分です。

関連記事:CBDと大麻の違いについて解説【CBDとTHCの効果の違いとは】

CBDグミは違法ではなく合法なので、楽天市場などのオンラインショップでごく普通に販売されています。

関連記事:【2020年版】おすすめのCBDグミ3選を紹介|美味しく食べれる人気グミはコレだ!

CBDグミの「味」や「匂い」に関しては、市販で売られている甘いお菓子のグミとほとんど変わりませんね。

中には独特の味や匂いがする商品もありますが、私が知る限り、大抵の商品は甘くて美味しいグミがほとんどです。

CBDグミの効果について

CBDグミを食べている人はどのような効果を得ているのか

CBDグミを食べると以下のCBD効果に期待できます。

※CBDは摂取する量やその人の体質によって効果の現れ方が違います。必ずしも以下の効果が保証されているわけではないのでご注意ください。

CBDの効果

  • 抗ガン作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 精神安定作用
  • 抗うつ作用
  • 鎮痛効果
  • 神経保護効果
  • 抗菌効果
  • 制吐作用
  • 抗けいれん作用
  • 抗精神障害作用

上に記載されているCBDの効果はあくまで一部です。

CBDを摂取することで、以下に記載されている「27の疾患」に効果があることも研究でわかってきています。

CBDと27の疾患

  • 依存症
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • ぜんそく
  • 自閉症
  • アルツハイマー病
  • ADD/ADHD
  • 不安神経症
  • 関節炎
  • 自己免疫疾患
  • がん
  • 脳震とう、脳/脊髄損傷
  • うつ病
  • 糖尿病 (1型/2型)
  • 線維筋痛症
  • 炎症性腸疾患
  • 偏頭痛
  • 多発性硬化症
  • 悪心/嘔吐
  • ニューロパチー
  • 肥満
  • パーキンソン病
  • 疾痛
  • 疼痛
  • 心的外傷後ストレス障害 (PTSD)
  • 総合失調症
  • 発作性疾患 (てんかん症候群)
  • 皮膚病
  • 睡眠障害

このように、CBDには様々な「薬理効果」があります。

中でも個人的には、CBDのリラックス効果が好きです。

CBDを摂取すると、気分が落ち着いてリラックスできるんですよね。

なので、寝る前に摂取すれば、グッスリ眠れるようになり疲れがスッと取れます。

「ぐっすり眠れない…。」

「朝スッキリ起きられない…。」

という方にぜひ1度食べてみて欲しいです。

※ここに記載されているCBD効果は、「著書CBDの全て/アイリーンコニェツニーローレン・ウィルソン」から引用したものです。必ずしもここに記載されているCBD効果が得られるわけではないのでご注意ください。医学的な効果については、医療専門家と相談することをおすすめします。

CBDグミの効果が持続する時間について

CBDグミの持続時間

CBDグミに含まれているCBDを摂取する方法は「経口摂取」なので、効果の持続時間は約6〜12時間が目安となります。

経口摂取とは、CBDオイルやCBDカプセル、CBDグミなどに含まれているCBDを口の中から取り込む方法のこと。

経口摂取にて体内に取り込まれたCBDは、消化器官や肝臓で「解毒分解」が起こるため、実際に吸収されるCBDの量は比較的少ないというデメリットがあります。

ただ、その反面、「経口摂取したCBDは体内に最大6〜12時間とどまる」という特徴があるので「CBDの効果を長時間持続させたい」という場合におすすめの摂取方法だと言えます。

CBDグミはCBD効果の持続時間が長いので、寝る前に食べるのがベストですね。

寝て起きたら、朝には効果が消えている感じです。

CBDグミの食べ方

CBDグミの食べ方

CBDグミの食べ方ですが、「舌下からの摂取」組み合わせるのがおすすめです。

「舌下からの摂取」とは、舌の下にCBDオイルを垂らして90秒から2分間維持して摂取する方法。主にCBDオイルからCBDを摂取する際に使われる方法です。

舌下からの摂取は、一般的には「CBDオイル」を効率的に摂取する際に使用する方法なのですが、CBDグミを食べる際に使用しても何ら問題はありません。

具体的な方法としては、まずCBDグミをよく噛んで口内で細かくします。

そして、その細かくしたCBDグミを舌下に90秒〜2分ほど含みましょう。

そうすることで、CBDが舌の裏側に存在する太い血管から直接的に効率よく吸収されます。

舌下からCBDを摂取すると、CBD効果の発現時間がとても短く、15分~1時間で効果が現れます。

「摂取したCBDの最大35%が血液中に到達できる」

という吸収率の高さが舌下摂取のメリットです。

舌下から摂取したCBDは、経口摂取と同じように最大8時間の持続に期待できるので、コスパ的にもかなりおすすめの方法です。

私もCBDグミを食べる際は、舌下に含み効率的にCBDを取り入れるようにしています。

CBDグミを食べるなら空腹時がおすすめ

CBDグミは空腹時に食べるのが良い

ちなみにさらに言うと、CBDグミを食べるなら「空腹時」がおすすめです。

空腹時にCBDグミを食べると、CBDの効果が出るまでの時間を大幅に早めることができます。

具体的には、食後と食前で効果が現われるまでの時間は約1時間ほど変わります。

  • 空腹時=約30分ほどで効果が現われる
  • 満腹時=約2時間ほどで効果が現われる

なぜこのように効果が現われるまでの時間が変わるのかと言うと、満腹時は食べた物の成分が体内に残っているからです。

体内に残っている食べ物がCBD効果の出現に大きな影響を及ぼすことがわかっています。

CBDグミの効果をより効率的に得たい場合は、できるだけ空腹時に食べましょう。

CBDグミの選び方

CBDグミの選び方

「CBDグミ」以外の製品にも言えることですが、初めてCBDを摂取する場合はなるべく低濃度の商品を選びましょう。

例えば、CBDグミの場合でしたら、初めからCBD含有量25mgなどの高濃度グミを選ぶのではなく、5mgの商品を選ぶというわけですね。

徐々にCBDの含有量を上げていくことで、「効果が強すぎて微妙…。」という自体を避けることができるのでおすすめです。

初めからいきなし高濃度のCBDグミを選んでも問題ありませんが、不安な方はできるだけ低濃度の商品を選んだ方が安心して食べられるでしょう。

おすすめのCBDグミは「【2020年版】おすすめのCBDグミ3選を紹介|美味しく食べれる人気グミはコレだ!」で詳しくご紹介しています。よければ合わせてどうぞ。

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CBDグミって何?食べ方や効果・効能について|まとめ

この記事では【CBDグミの効果や食べ方】について書きました。

それではまとめです。

ポイント

  • CBDグミは違法ではないので安心・安全な食べ物
  • CBDグミには数多くの薬理効果がある
  • CBDグミは食べてから30分ほどで効果が出現する
  • 効果の持続時間は約6時間〜12時間

CBDグミはちょっと怪しい感じもしますが、食べるとCBD効果が得られる万能グミです。

もちろん違法ではないので、安心・安全に食べれる製品です。

各CBDメーカーもこぞってCBDグミを販売しているので、ぜひあなたも1度CBDグミを食べてみてください。

それでは今回は以上です。

なお、おすすめのCBDグミは「【2020年版】おすすめのCBDグミ3選を紹介|美味しく食べれる人気グミはコレ!」で詳しくご紹介しています。良ければ合わせてどうぞ。

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