人生論

人生をやり直したいと思っている人へ。20代、30代になり私の考え方が激変した理由。

「人生をやり直したい」

20代の時はこんなことばかり考えていた。

でもある日を界に、私の考え方は大きく変わっていった。

30代に入り、今では「いつ死んでもいい」とすら思っている。

なぜ私がここまで大きく変われたのか。

今日は、その辺について語っていこうと思う。



「人生をやり直したい」と思うのは自分の人生を生きていない「証」だ。

今思い返すと、自分が人生をやり直したいと思っていた20代の頃は、いつも人の目ばかり気にしていた。

例えば、

世間の顔色、友達の顔色、親の顔色など。

だから、全然楽しくなかった。

自分の人生を生きるということは、誰の目も気にすることなく、自分の本心に従って生きていくことなんだと思う。

間違っても、本田圭佑が「人生をやり直したい」なんて言わないだろう。

人生をやり直したいと思わないようにするためには、自分の本心と向き合う「覚悟」「勇気」「度胸」が必要だ。

でないと、いつになっても後悔ばかりの人生を歩むことになるだろう。

実際に経験してことだから、多分あってる。

強くなるしかない。

なぜ人生をやり直したいと思ってはいけないのか。

後悔するということは、自分の人生を生きていないということ。

つまり、他人の人生を生きているということ。

そんなんで良いわけない。

なぜなら、

人生の「主役」はあなただから。

誰にも指図される筋合いはないし、何を言われても気にしてはいけない。

後悔しないように、悔いを残さないように、1日1日を精一杯生きようじゃないか。

もし仮に人間が何回も生まれ変わるとしても、あなたとして生まれてくるのはこれっきりなのだから。

私が人の顔色を気にしなくなった理由

なぜ私が人の顔色を気にしなくなったのかと言うと、人生の偉大な先輩たちから良い影響を受けたから。

例えば、

  • 本田圭佑
  • イチロー
  • ダウンタウン
  • ホリエモン

などなど。

上記の大物たちはおそらく人の顔色なんて全く気にしてない。

自分らしく力強く生きている。

見ていて素直にカッコいいと思ったし、自分もこうなりたいと強く思った。

中でも、ホリエモンにはかなり影響された節がある。

ホリエモンはズバズバ言いたいことを言うし、誰にも迎合することなく、強く生きている。

ちなみに僕がブロガーとしてやっていこうと決意できたのは、こちらの「ゼロ」という本を読んだのがきっかけ。

人生くすぶっている人はぜひ読んで欲しい。

自分を変えるヒントが隠されている。

自分を取り戻す方法

「人生やり直したい」ということは、自分の人生に「悔いがある」ということ。

それじゃあ、どうすれば悔いのない人生を歩むことができるのか。

答えはいつだってシンプル。

強くなる。

たったこれだけだ。

いつだって、人生行き詰っている時は、色々と難しく考えすぎている節がある。

シンプルに考えるだけで、出口のないトンネルから抜けだすことができる。

最後に

強くなるということは、人に迎合することなく、嫌なことは嫌とハッキリ言うこと。

人から嫌われることを極度に恐れないこと。

つまり、いい意味で自己中になるということ。

たったこれだけで肩の荷が下りる。

それと、勘違いしないで欲しいのは、自己中になる=「悪」ということではない。

誰からも好かれる事はあり得ないのだから、多少自己中になってもOK。

もしそれで離れていく人がいたとしたら、その人とは縁が無かっただけ。

あなたがあなたらしくいれば、自然と周りにはあなたに合った人間が集まってくる。

人生ってそういうもんよ。

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