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パチンコのバイトは耳が悪くなるの?3年働いてわかった事まとめ!

悩んでいる人
パチンコ店で働きたいんだけど、耳が悪くなりそうで不安…。できれば耳は大事にしたいから、何か対策法があれば教えて欲しい。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • パチンコ店で働くと耳が悪くなるのかわかる。
  • パチンコ店で流れている音の大きさがわかる
  • パチンコ店で働くのはやめた方がいいのかどうかアドバイス!

ちなみにこの記事を書いている筆者は、パチンコ店でのバイト歴3年。

それに加えてスロプロとしての活動実績が3年以上あります。

つまり、約6年間パチンコ店で過ごしてきたというわけです。

この記事ではそんな筆者のアルバイト経験や体験談を交えつつ、パチンコバイトの【実情】をお伝えできればと思います。

これからパチンコ店で働こうとお考えの方必見です!

パチンコ店でバイトしても耳は悪くならない

結論から言うと、パチンコ店でバイトしても耳が悪くなる可能性は極めて低いです。

「100%耳が悪くなならない」

と断言できるわけではありませんが、私を含め、私の周りに「パチンコ店の音が原因で耳が悪くなった」と言う人は見た事もなければ、聞いた事もありません。

なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

実際に私は6年間パチンコ店の中で過ごしてきましたが、今も耳はよく聞こえています。

パチンコバイトが原因で耳が悪くなった人も確かにいる

とは言え、世の中には「パチンコ店でバイトした事が原因で耳が悪くなった」と主張する方がごく稀にいます。

嘘をついてまでこのような主張をするメリットはほとんどないので、おそらく本当に耳が悪くなったのだと思います。

そうなってくると、、、

「じゃあ一体どちらの言い分を信じればいいの?」

と迷ってしまうかと思います。

結論を言うと、これはもう確率の問題になってくるので答えはありません。

例えば、佐川急便の引っ越しのバイトをして腰痛になるかと言われれば、そんなことはその人の「体力」や「筋力」によるので分かりませんよね。

これと全く一緒です。

なので、パチンコバイトで耳が悪くなるかどうかは、その人の「体質」や生まれ持った「性格」なども大きく関わっくるのです。

何はともあれ、パチンコ店でバイトする場合は「耳が悪くなるリスクを抱えながら働く必要がある」ということは踏まえておいた方がいいですね。

そうした上でパチンコ店でバイトするかどうか決めましょう!

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パチンコ店で流れている音の大きさについて

パチンコ店で流れている音の大きさは約90dbと言われています。

90dbがどの位の音の大きさなのかと言うと、、、

  • 犬の鳴き声(5m)
  • 騒々しい工場の中
  • カラオケ(店内中央)
  • ブルドーザー(5m)

と同じくらいです。(日本騒音調査の調べ)

それでは、「90dbが難聴を招くほどの音の大きさなのか?」と言うと、これはギリギリセーフだと言えます。

なぜなら、日本騒音調査の調べでは「難聴を招く音の大きさは100dbから」と記載されているからです。

とは言え、90dbは間違いなくうるさいですけどね。

できるだけ耳を保護しながら働いた方がいいです。

パチンコ店でバイトする場合の難聴対策

パチンコ店でバイトする場合は「インカム」といったイヤホンを片耳に装着しながら働きます。

インカムとは、移動しているスタッフへの一斉指令が必要な業務で使用される構内電話のことです。

このインカムは耳を保護する「イヤホン」代わりになります。

なぜはら、インカムは音が流れていない場合は耳をふさいでくれるからです。

そうなってくると、問題はインカムを付けていない方の耳。

私の場合は店長にお願いして「耳栓」を利用させてもらいました。

右耳はインカム、左耳は耳栓といった形を取り、両耳をしっかり保護しながら働いていました。

そうすることで、3年間ほぼノーダメージで働く事が出来ました。

ただ、店によっては「耳栓を使ってはいけない」というルールがあるので注意してください。

この辺は面接の際にしっかりと確認しておきましょう。

なぜ耳栓を使ってはいけないのかと言うと、これは、耳栓を使用することで客様の声が聞き取りづらくなってしまう」からです。

これは、逆の立場で考えれば良くわかりますよね。

自分の話を店員さんが耳栓を付けた状態で聞いていたら、誰だって不愉快です。

なので、パチンコのバイトをする際に利用する耳栓は、できるだけ相手の声を遮断しない耳栓を利用すべきです。

そういう耳栓はAmazonで検索すればいくらでも出てきます。

なお、パチンコバイトで利用する耳栓は「イヤーウィスパー」がおすすめです。

イヤーウィスパーは「人の声は通す設計」で作られているので、パチンコのバイトには打って付けです。

パチンコ店でバイトするのはやめた方がいいのか・・・

ここまでの話を聞くと「パチンコのバイトはやっぱやめた方がいいのかな…。」何て思ってしまうかもしれません。

いくら時給が良いといっても、耳が悪くなってしまったら元も子もないですからね。

じゃあどうすればいいのか?

おすすめの方法としては、実際にパチンコ店に1度入店してみる事ですね。

パチンコ店は遊戯しなくても何ら問題はないので、そこで一度店内の音の大きさを確認してみましょう。

そこでもしあなたが「あっ無理…。」と思ってしまったのであればやめた方がいいです。

しかし逆に「何だた大したことないな。」と思ったならほぼ大丈夫でしょう。

兎にも角にも、実際にやってみないと分からない部分もありますので。

それこそ、お店によって流れている音の大きさだって違いますし…。

例えば、パチンコ店で流れている音の大きって、遊戯しているお客さんの数に比例するって知ってましたか?

お客さんがたくさん入っている繁盛店の場合は、それに伴い店内の音の大きさは大きくなります。

これは、スロット・パチンコマシーンの稼働台数が多い為です。

逆に、お客さんが少ないお店の場合は店内に流れる音も小さくなります。

パチンコ店に流れる音が気になる方は、こういったお店の「背景」もしっかり考慮した方がいいですね。

パチンコ店で働く場合の耳について|まとめ

パチンコ店のバイトは耳の事を気にしないといけないので正直大変かもしれません。

しかし、パチンコ店の魅力は何と言っても高時給な点です。

未経験者でも時給1300円を超えてくるバイトなんてそうはありませんよね。

こうした点を踏まえると、多少音がうるさくても私は我慢できました。

言ってしまえば、パチンコ店の音は「慣れ」の部分も大きいです。

なので、「物は試し」の精神で実際に一度働いてみて、それから継続するかどうか決めても良いのではないでしょうか。

あなたのご活躍を応援しています(^^)

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