カイジ

カイジがビールを飲むシーンが最高過ぎる!【焼き鳥・キンキンに冷えてやがる】

カイジは福本伸行さんの代表作。

多くのファンに愛されているギャンブル漫画です。

そんなカイジと言えば、「ビールを飲むシーン」が印象的です!

カイジがビールを美味しそうに飲んでいるシーンを見て「思わず自分もコンビニで焼き鳥とビールを買ってしまった…!」なんて人も多いのではないでしょうか。

実際に僕はその内の一人です(笑)

この記事では、そんなカイジのビールシーンを振り返っていきます。

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カイジのビールシーンは漫画の何巻で見れる?

カイジのビールシーンは「第三章欲望の沼篇「賭博破戒録1巻)」で描かれています。

ザックリ流れを説明すると、

カイジは兵頭との「ティッシュ箱くじ引き対決」に敗れ、借金を更に1,000万円増やします。

そして、カイジ、逃亡生活を余儀なくされる。

カイジはどん底生活から復活するため、遠藤に再度ギャンブルを紹介してもらおうとする。しかし、遠藤に逆に拉致されてしまい、帝愛グループの「地下強制労働施設」で働く羽目になる。

そして、この地下強制労働施設で班長を勤める大槻にそそのかされ、ビールや焼き鳥、ポテチ柿ピーといった「食の快楽」に溺れてしまう。

といった流れです。

そのシーンがこちら。

カイジがビールを飲むシーン

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

ちなみに「キンキンに冷えてやがる」というセリフは、カイジに登場する名言の一つとして後に語り継がれます。

このシーンによってキンキンに冷えてやがるが世間に広がりました。

こんなにビールを美味しそうに飲むのはカイジだけです。

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

ビール飲んでる最中、感極まって泣いてます。

そして最後に「かぁ~~っ!」と一言。

最高ですね!

「カイジビールシーンのセリフ」

涙が出るっ・・・!

かぁー!

犯罪的だっ!

美味すぎる!

労働のほてりと、部屋の熱気で暑苦しい体に一か月ぶりのビール!

しみ込んできやがる体に!

本当にやりかねない!

ビール1本のために強盗だって!

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カイジのビールシーンを振り返る

カイジはプライバシーなんて一切ない、地下施設の暮らしに嫌気がさしています。

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

「ふざけんな!こんなゴミ貯め!」と言って脱走を企てるカイジ。

しかし、よく考えてみると、この地下施設は警備がものすごく頑丈なので「脱出は不可能」と悟す…。

そんな中、カイジの目に飛び込んできたのが勤労奨励オプション「1日外出券」です。

カイジ 1日外出券

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

1日外出券とは、簡単に説明すると、帝愛グループが囚人達の「労働意欲高揚」のために設けた超特例処置。

つまり、囚人達にとっての「希望の光」のようなものです。

1日外出券を手に入れる事ができれば、一発逆転のギャンブルで勝って、借金を全額返済できるかもしれないですからね。

借金が無くなれば地下強制労働施設からおさらばすることができます。

しかし、この一日外出券の値段は何と驚愕の50万ペリカ。

つまり、カイジの給料約7か月分の値段。(カイジの月給は9万1千ペリカなので。)

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

大事な大事な9万1千ペリカ…。

カイジはこの9万1千ペリカに手をつけず、一日外出券の購入を考えているので、欲望におぼれている連中を白い目で見つめています。

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

みんなポテチや焼き鳥を酒のあてにしてワイワイやってます(笑)

そんな中、カイジが所属するE班の班長大槻が「無理はいけねぇ・・・無理は続かない・・・自分を適度に許す事が長続きのコツさ・・・!」と言って、そっと初給料を手にしたカイジにビールをプレゼントします

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

大槻班長は、カイジが1日外出券を購入しようとしている事を既に見抜いていたんですよね。

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

近々に冷えたビールをカイジは一滴も残さず一気に飲み干します。

で、、、

その後色々あり、最終的にカイジは欲に溺れて豪遊してしまいます。

カイジ ビール 焼き鳥

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

大槻班長は、カイジがこうなる事を見越してビールをプレゼントしたんですよね。

そして、この章の最後で大槻班長の名言が飛び出します。

カイジ 賭博破戒録1巻より引用-福本伸行(著)/竹書房

大槻班長、、、

悪魔過ぎるぜ・・・!!!

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カイジの豪遊費用は全部でいくら?

カイジの初日の豪遊金額は全部で4万1千ペリカになります。

4万1千ペリカの使い道は漫画内に記載されていないので定かではありませんが、それでもおおよその目安はつきます。

地下施設のメニュー

  • ホカホカ焼き鳥=7000ペリカ
  • 柿ピー(小袋)=500ペリカ
  • 柿ピー=1000ペリカ
  • ポテトチップス=3000ペリカ
  • ビール(500ml)=6000ペリカ
  • ビール(350ml)=5000ペリカ
  • 肉じゃが=不明

上の画像から見る限り、カイジが購入した品はおそらく、

  • ビール×4本(大槻から1本135miをもらっているので)
  • ポテトチップス×1
  • 焼き鳥×1
  • 肉じゃが×1
  • 何かもう一品×1

といった感じでしょう。

上記の品を全部足した合計金額が4万一千ペリカということですね。

カイジのビールシーンは映画版カイジでも見られる?

映画版のカイジ「人生逆転ゲーム」の中でも、カイジがビールをガブ飲みするシーンは出てきます。

藤原竜也さんが、カイジのビールガブ飲みシーンを熱演しています!

これがまあ良い味出してるんですよね!

一語一句しっかりと漫画のカイジを再現しています。

本物のカイジそっくりですね。

カイジのビールシーンをアニメと映画で比較する動画

アニメ版のカイジにも勿論ビールシーンはあります。

↓↓の動画では、カイジのビールシーン(アニメのカイジと実写版のカイジ)を比較しています。

うーん…。個人的な感想としては「アニメのカイジにはやっぱり敵わないかな」というのが正直なところです。

というのも、藤原竜也さんはちょっとカッコ良過ぎるんですよね。

もっとカイジの「ひねくれていてだらしない感じ」を前面に出して欲しいです。

藤原竜也さんはイケメン・爽やかキャラなので、言ってしまえばカイジとは真逆なんですよ。

だって、藤原竜也さんってデスノートの夜神 月とか演じてますから。

とは言え、藤原竜也さんもカイジのビールシーンには相当な思い入れがあったみたいです。

ビールシーンを演じるために、2週間の「禁酒」をして撮影に臨んだそうです。

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