アカギ

アカギで鷲巣は死亡したの?鷲巣麻雀最後の結末を振り返る。【ネタバレあり】

アカギで鷲巣は死亡していない

「鷲巣って結局最後死ぬの?」

「鷲巣麻雀の結末ってどーなるの?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

アカギの「鷲巣麻雀編」は20年間も続いたので、途中で漫画を読むのをやめてしまいますよね。

そこでこの記事では、アカギに出てくる「鷲巣巌の最後の結末」だけサクッとお伝えします!

「鷲巣の最後の結末だけサクッと知りたい」

という方はぜひ本記事をご覧ください。

※本記事はネタバレ含みの記事です。

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アカギに登場する鷲巣は最後死亡するのか?

結論から言うと、鷲巣は死亡しません。

鷲巣は最後一瞬死にかけましたが、鈴木らの懸命な蘇生処置によって蘇ります。

そのシーンがこちら↓↓

鷲巣が死亡して蘇るシーン

アカギ~闇に舞い立った天才~35巻より引用-竹書房/福本伸行(著)

こんな感じで奇跡的に復活します。

とは言え、鷲巣はアカギとの麻雀には敗れてしまったんですけどね。

鷲巣麻雀の最後の局をまとめると、

鷲巣は役満(字一色・大三元のダブル役満)を上がり切る形(鈴木に差し込ませれば)に仕上げたのですが、「ポン」の一言が出ずに息絶えてしまいます。

つまり、もしポンの一声が出ていれば鷲巣は勝っていたわけです。

事実、アカギ自身もこの対決は「鷲巣の勝ち」と言い切っています。

鷲巣の勝ちを認めるアカギ

アカギ~闇に舞い立った天才~35巻より引用-竹書房/福本伸行(著)

鷲巣は齢75歳ということもあり、これまでの血抜きのダメージ相当が蓄積されていたのでしょう。

負けはしましたが、死なずに最後まで良く戦ったと思います。

鷲巣の最後のシーンは35巻〜36巻に描かれています。

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鷲巣麻雀の結末を振り返る

せっかくなので、10年以上続いた鷲巣麻雀の結果(決着)をまとめておきます。

鷲巣麻雀アカギの着順
1回線1位
2回線1位
3回線1位
4回線1位
5回線1位
6回線途中終了(鷲巣続行不可能のため)

こうして改めて見てみると、アカギの雀力ってやっぱ恐ろしいですね…。

鷲巣麻雀は結局「アカギの完勝」という形で終わりましたが、とは言えアカギは何回も死にかけてますから。

例えば、印象に残っているのは第4戦。

第4戦はアカギが1番追い詰められた半荘だと言えます。

何せ、途中で1度「意識」を失ってますからね。

それでも事前に血液を「輸血」しておいことで、アカギは何とか第4戦を凌ぎ切ります。

思い返せば、アカギは「負けたら死」という過酷な状況の中、ただの1度も鷲巣に振り込むことなく最後まで戦い抜きました。

アカギの雀力はやはり恐ろしいです。

アカギ、鷲巣麻雀後のストーリー

アカギの「鷲巣麻雀編」は、漫画でいうところの35巻の途中で完結します。

その後のストーリーはこんな感じです↓↓

鷲巣が死亡したと思ったアカギ・仰木・安岡らは、鷲巣邸を後にする。

鷲巣、鈴木らの延命処置で息を吹き返す

アカギ旅に出る

鷲巣、アカギの後を追う(再戦を望むため)

色々ある…。(地方で相変わらずアカギは博打をしています。途中で治が出てきたり。鷲巣も出てきます。)

鷲巣麻雀編が終わるのはアカギ35巻ですが、最終巻は36巻です。

アカギの最終巻については↓の記事で詳しくまとめています。

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アカギで鷲巣は死亡したの?鷲巣麻雀の結末を振り返る。|まとめ

鷲巣は死亡しませんでしたが、アカギとの対決には敗れました。

本来なら鷲巣が勝っていたはずでしたが、体力が限界を迎え、ポンを発することができず敗北します。

鷲巣はその後アカギに再び挑戦を挑むため、旅に出たアカギの後を追いかけます。

その途中で物語は完結する感じです。

ちなみにアカギの「続編」については今のところは不明。

「福本伸行さん次第」といったところでしょうか。

ただ、福本伸行先生の新作「闇麻のマミヤ」は、アカギが死亡してから20年後の話なんですよね。

なので、「アカギの続編」と捉えることもできます。

アカギファンの方はとりあえず闇間のマミヤは追いかけた方がいいかもですね。

アカギに登場した「治」も登場していますし、内容もほぼ麻雀なので見応えがありそうです(^^)

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