アカギ

赤木しげるの「熱い三流なら上等よ!」という言葉で人生が変わった話。

「熱い三流なら上等よ」とは、天 天和通りの快男児の最終巻(18巻)で、赤木しげるが残した名言。

この言葉には、赤木しげるという男の「生き様・考え・理念」が詰まっています。

この記事では「熱い三流なら上等よっ!!!」という言葉を深掘りしていきます。

それと同時にアカギの「死」についても振り返っていきます。

\最短1分で登録完了/
電子書籍

熱い三流なら上等よっ!!!

赤木しげるの名言、「熱い三流なら上等よ」は、赤木しげる『最後の晩』に生まれます。

井川ひろゆきがアカギの自殺を止めに行く会話の中から。

そのシーンがこちらです。

熱い三流なら上等よ!のシーン

「天 天和通りの快男児 18巻」より引用-福本伸行/竹書房

ひろゆきは天やアカギの麻雀を目の当たりにした事で、「自分には到底敵わない…。」と自信を損失してしまう。

そして、東西戦が終わってから約9年間、半ば眠ったような状態で過ごしていました。

そんなひろゆきに対してアカギは『咤激励』の意味を込めてこの言葉を送ったのでした。

「天 天和通りの快男児 18巻」より引用-福本伸行/竹書房

「失敗を恐れるんじゃない。

熱を失ってしまうことの方が問題。」

深いです。

胸に突き刺さります。

きっと、ひろゆきと同じような思いを抱え、悩んでいる人は大勢いるんじゃないでしょうか。

「今後どう生きていけばいいのか…。

自分には何もできやしない…。」

こんな風に弱気になって、死んだ魚のような眼をしながら日々を過ごしている人…。

自分も昔はそうでした。

しかし、『天』という漫画を読んだ事で僕の人生は動き出しました。

私やひろゆきと同じように今くすぶっている人。

天はそんな人にぜひ読んで欲しい漫画です。

電子書籍

熱い三流なら上等よっ!!!という言葉の本質

熱い三流なら上等よっ!!!

この言葉の意味を僕なりに深掘りすると、自分の本音に沿って生きていない人へのメッセージだと思うんです。

「いいじゃないか。

失敗したって。

成功することが全てなのか??

それよりも、熱を失ってしまうことが一番の失敗なんじゃないか?」

とアカギは言います。

実人生においても、こういう人ってある種たくさんいますよね。

いや、、、

言ってしまえば、ほとんどの人が自分の本音に目を背けながら生きている。

例えば、、、

いい歳して定職につかない人。

彼らは自分の本音を押し殺している。

もしやりたい事や夢があったとしても、、、

「どうせ自分には無理だ…。」

「失敗する位なら今の方がまだマシ…。」

なんて考えが頭に浮かんできて、結局行動に移せない。

ただ、こういう人達の気持ち、、、僕はすごくわかります。

なぜなら、僕も数年前までは同じタイプの人種だったから。

自分の場合はアカギの言葉(熱い三流なら上等よ)によって目覚める事ができましたが、ほとんどの人は僕みたいに単純じゃないので、色々と考えてしまい、結局変われないパターンが大半だと思います。

自分を変えるのって、そんなに簡単な事じゃないですからね。

お金もかかるし、エネルギーも必要。

でも、、、

それでも自分の中にやりたい事があるなら、アカギが言うように挑戦すべきだと僕は思うんです。

その方が絶対幸せな人生を歩める様な気がするんですよね。

それはどんな人でも同じ。

いいじゃないか。

失敗したって。

やらなかった後悔よりも、やって失敗した後悔の方が得るものは遥かに大きい。

もし仮に失敗してお金を失ったとしても、お金ならいくらでも取り返すチャンスはあるし。

しかし、"時間"はどうやっても取り返すことが出来ない。

これが実に厄介。

挑戦しなかった事を後悔しても手遅れ。

それなら挑戦した方が絶対にいい。

可能性・チャンスは無限に転がっている。

チャンスを掴めるかどうかは、自分の努力次第だと思うんです。

電子書籍

どうすれば熱い三流になれるのか

今の私は熱い三流です。

日々こうして好きなブログを更新したり、趣味のギャンブルを楽しみながら生きています。

なんやかんやで充実しています。

なので、いつ死んでも後悔はありません。

こう思えるようになったのは、アカギの「熱い三流なら上等よ!」のおかげです。

それまでは本当にくすぶってましたからね。

なぜ私が熱い三流になれたのか。

それは、精一杯勇気を振り絞ったからです。

勇気がないと熱い三流には絶対になれません。

あまりにもビビリすぎると、しょぼい4流で終わります。

なので、あなたも熱い三流になりたいのであれば、今自分の中にある勇気を全力で振り絞ってください。

そうすれば、必ずあなたも熱い三流になることができます。

会社員の方であれば、勇気を振り絞って会社をやめることが第一歩目ですね。

思い返せば、僕自身もスタートは会社をやめる所からでした。

生きるということ

生きるということは、命を輝かせるということ。

アカギはこう言います。

あなたの命輝いていますか?

毎日充実していますか?

起きた瞬間ため息ついてないですか?

今苦しんでいる人は、自分の人生に活路を見いだせていない人だと思う。

以前までの僕も同じだったから、気持ちは凄いよくわかる。

でも、繰り返しになりますが、そこは勇気を振り絞るしかありません。

でないと、結局どちらにしても苦労が待っています。

行動しない場合の苦労は自分の人生に後悔を残す苦労。

この方がよっぽど辛いと僕は思うんですよ。

守るべきものがある人の場合、思い切った挑戦は中々難しいかもしれませんが、そうでない人なら思い切って挑戦しましょう。

きっとあなたはそういう運命なんですよ。

赤木しげるの「熱い三流なら上等よ!」という言葉で人生が変わった話|まとめ

長々とエモい記事を書いてしまいすいませんでした。

たかだか漫画に登場するキャラクターのセリフなんですけどね。

とは言え、僕はかなり影響を受けたので、ついつい熱が入ってしまいます。

内容をまとめると、「熱い三流なら上等よ!」という名言は、本当に力強くて勇気を与えてくれる言葉です。

今思い悩んでいる人。

行動したくても勇気が出なくて動けない人。

そんな人はぜひ「天 天和通りの快男児」を読んでアカギからパワーを分けてもらいましょう!

電子書籍

-アカギ

© 2020 Misty Blog Powered by AFFINGER5