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ドキュメンタルシーズン1を見た感想まとめ!【出場メンバー・優勝者・ネタバレ】

ドキュメンタルは、ダウンタウンの松本人志さんが考案したお笑い番組。

芸人同士による「ガチの笑わせ合い対決」が楽しめます。

この記事では「ドキュメンタルシーズン1を見た感想」をご紹介していきます。

ドキュメンタルシーズン1を見た感想

ドキュメンタルシーズン1のメンバー全員

ドキュメンタル シーズン1 / Amazonプライムビデオ

まず思ったこと。

それは、ドキュメンタルはそもそも企画が既に超面白いということです。

ドキュメンタルの内容・ルール

  • 参加者は10人
  • 外部から遮断された部屋で笑わずにいられるか?
  • 最後まで笑わずに勝ち残った者が賞金1000万円を獲得
  • 制限時間=6時間
  • 中段ブザーが鳴った後、競技再開までは一時的に笑ってもOK
  • 笑顔も「笑った」と判定される
  • 部屋には風呂・トイレ・シャワーも完備されている

さすが松本さんですよね。

よくもまぁこんな斬新な企画を思いついたものだと感心しました。

ドキュメンタルはガキの使いの「笑ってはいけないシリーズ」をよりガチにした感じなので面白いに決まってます。

ドキュメンタルと笑ってはいけない (ガキの使い)をザックリ分類すると、

笑ってはいけない=エンタテインメント

ドキュメンタル=賞金1000万円を賭けたガチバトル

といった感じでしょうか。

ドキュメンタルは「笑ってはいけない」のルールをさらに厳しくした感じなので、独特の緊張感の中で戦いが繰り広げられるんですよね。

この何とも言えない緊張感が笑いに拍車をかけているなぁ〜と思いました。

笑うのを堪えている芸人の顔もこれまた面白い。

笑ったかどうか判定する松本人志さんも終始、爆笑し続けていましたね(笑)

下ネタが多かった

ドキュメンタルはかなり際どい下ネタが多かったです。

地上波のお笑い番組では見れないような放送ギリギリの下ネタが普通に放送されていたので驚きましたね。

「これAmazon流して大丈夫なの?」と見ていて心配になりました…。

この番組は真剣ガチバトルなので、芸人は相手を笑わせようとそりゃもう必死です。

しかも賞金も掛かってますしね。(負ければ100万円失う)

ということで、みんな自分のネタを繰り出していくわけですが、その中でも下ネタがかなり目立ちましたね。

例えば、

  • 肛門(アナル)を開いて見せるシーン
  • うんこを出そうとするシーン

などなど。

下ネタに抵抗のない方であれば間違いなく爆笑すると思いますが、逆に「下ネタ無理!」って方にとっては少々内容がハードかなと思います。

私は下ネタ大歓迎なので普通に笑っましたね。

天竺鼠の川原が個人的にツボにハマった

ドキュメンタルシーズン1の川原 (天竺鼠)

ドキュメンタルシーズン1の川原 (天竺鼠)

個人的に1番ツボったのは天竺鼠の川原ですね。

この川原という男。

シュールでめっちゃ面白い。

なんつーんすかね。

独特の世界観を持ってるんですわ。

ジワジワ来るタイプの芸人ですね。

タイプ的には板尾創路に似ているのかなーと思いました。

開始早々、ワインをラッパ飲みしたり、頭に包丁刺したり、何かと面白かったですね。

ドキュメンタルシーズン1の批判的な感想

「いや…これ笑ってるでしょ?」

というシーンが多々ありました。

例えば、大池とフジモンの2人はかなりニヤニヤしてました。

ドキュメンタルシーズン1の大池 (ダイノジ)

ドキュメンタル シーズン1 / Amazonプライムビデオ

ドキュメンタル「第1回目」だから許された部分があると思います。

今だったら一発アウトですよ。

個人的に思うのは、ドキュメンタルはもっともっとルールを厳しくしていいと思います。

というのも、ニヤニヤが許されてしまうと、ガキの使いの笑ってはいけないと差別化できなくなってしまいますので。

ドキュメンタルは「絶対に笑ってはいけない」「お金が掛かってる」という縛りがあるからこそ、面白い番組だと思うんですよね。

ドキュメンタルシーズン1の出場メンバー

ドキュメンタルシーズン1のメンバー

ドキュメンタルシーズン1のメンバー

  • ジミー大西
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 宮川大輔 なし
  • くっきー(野性爆弾)
  • 大地洋輔(ダイノジ)
  • ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  • 久保田和靖(とろサーモン)
  • 川原克己(天竺鼠)
  • 斎藤司(トレンディエンジェル)
  • アントニー(マテンロウ)

ドキュメンタルシーズン1の優勝者(ネタバレ)

ドキュメンタルシーズン1の優勝者

ドキュメンタルのシーズン1の優勝者は↓のタグをクリックすれば見れます。


ドキュメンタルシーズン1の優勝者はいません!

最後は久保田(とろサーモン)・アントニー(マテンロウ)・川原克己(天竺鼠)の3人が残りましたが、制限時間内に決着がつかず「引き分け」という形で幕が閉じました。

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ドキュメンタルシーズン1を見た人の感想

ドキュメンタルシーズン1の感想まとめ

ドキュメンタルは地上波では絶対に放送できない内容なので、

「刺激的で強烈なお笑いを楽しみたい」

という方にはピッタリな番組です。

私はガッツリ笑えたので、次作の「ドキュメンタルシーズン2」も見ようと思いましたね。

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ミスティー

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ブロガーの「ミスティー」と申します。当ブログでは「漫画」や「電子書籍サービス」に関する情報をお届けしています。ぜひ楽しんでいって下さい。

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