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【絶対に読むべし】福本伸行のおすすめ作品(漫画)ベスト10を発表!

ども!ミスティー(@misty_blog)です!

ギャンブル漫画を描く天才といえば福本伸行さんではないでしょうか。

独特な世界観、心理描写でこれまでに数多くの名作を世に送り出してきました。

この記事では、そんな福本伸行さんの「おすすめ漫画ベスト10を発表していきます。

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福本伸行さんのおすすめ漫画ランキング

第10位 中間管理録トネガワ

消費者金融を主体とする日本最大級のコンツェルン、帝愛グループの兵藤会長の退屈を紛らわす余興を企画するため、最高幹部の利根川は部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、計算外のアクシデントに悩みながらも、プロジェクト遂行へ向け奮闘してゆく。

参考:wikipedia 

中間管理職トネガワは、カイジのスピンオフ作品です。

内容は主に利根川さんの日常。

利根川さんの日常を見て何が楽しいんだ?と思うかもしれませんが、これがまた面白いんですよね。

利根川さんが会長からこき使われたり、企画を考えたり、主に帝愛グループ内で四苦八苦している姿が描かれています。

中間管理職トネガワでは、カイジに登場する利根川さんとはまたひと味違った姿を見ることができます。

「利根川さんの名言に感銘を受けた。」

「利根川さんのことをもっと知りたい。」

なんて方は十分楽しめるはず。

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第9位 1日外出録ハンチョウ

帝愛グループの債務者たちは地下の劣悪な強制労働施設に収容され強制労働に就かされている。そこで己も債務者ながら、E班の班長を務める大槻は「1日外出券」を使って地上に戻り、そこで飲み食いを楽しむ。

参考:wikipedia 

1日外出録ハンチョウもカイジのスピンオフ作品です。

内容は「地下労働施設」で班長を務めていた大槻の話。

大槻班長が「1日外出巻」を利用して、シャバでの生活をフルに満喫するシーンが描かれています。

時にはお祭りに参加したり、食べ歩きをしたり。

これまでになかった「グルメ&ギャグ」といった内容ですね。

班長はよほどストレスが溜まっていたんでしょう。

ハメを外し過ぎて酔い潰れるシーンがあったり、何かと笑わせてくれました。

第8位 熱いぜ辺ちゃん

主人公の渡辺裕一(通称・辺ちゃん)が、麻雀で負けながらも楽しんでいることに目をつけたヤクザの山崎を始め、複数の人物と関わり合い、人間として成長していく物語。作風はやや緩やかであったが、終盤近くから変化する。

参考:wikipedia 

熱いぜ辺ちゃんは、福本伸行さんが最も得意とする麻雀漫画。

単行本2冊で完結する漫画ですが、内容はかなり濃いです。

辺ちゃんは麻雀がそこまで強くないのですが、ここぞという時の勝負強さはピカイチ。

普通の人には真似できない「独特な打ち筋」で逆境を跳ねのけていきます。

その他にも、熱いぜ辺ちゃんでは「人生について深く考えさせられる名言」が数多く登場します。

なにかと見どころの多い漫画なので私は好きですね。

まだ読んでいない方はぜひ。

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第7位 賭博覇王伝 零

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義賊として世間を騒がせた少年・宇海零とその仲間達は、大富豪・在全無量が建設中のギャンブルと遊園地の融合施設「ドリームキングダム」に呼ばれる。在全が全財産を賭けて参加するギャンブルの代打ち、すなわち王を求めているため、零や他の者たちが集められたのだった。

参考:wikipedia 

賭博覇王伝 零は「ギャンブル&謎解き」メインの漫画です。

零に襲い掛かる「死と隣り合わせの究極のギャンブルをどう潜り抜けていくのか?」という点がこの漫画の最大の見どころです。

零はめちゃめちゃ頭がいいしキャラクターなので、どちらかというとアカギに近いキャラクターですね。

圧倒的な実力で敵をなぎ倒し、難問をクリアする姿は見ていて爽快。

「謎解き系の漫画好き」

という方にぜひおすすめしたい漫画です。

第6位 闇麻のマミヤ

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伝説の麻雀打ち・アカギがこの世を去って20年ー。この令和という時に、賭け麻雀で揉め事を解決する雀士一人、現れた・・・!その名は闇麻のマミヤー!

闇麻のマミヤは福本伸行さんの最新作です。

今作の主人公「マミヤ」はなんと女性。

まだ1巻しか発売されていないので、今後どのような展開になっていくのか予測するのは難しいですが、とりあえず麻雀メインの漫画であるのことは間違いないでしょう。

闇麻のマミヤでは「闇麻(やみま)」という「捨て牌を見せなくても良い」という特殊ルールが用いられています。

この変則麻雀が今作の肝になってくることは間違いないでしょう。

ちなみに、闇麻のマミヤでは、アカギに登城した「野崎 治」が再び登場します。

なので、闇麻のマミヤは「アカギの続編」と捉えることもできますね。

アカギファンの方はとりあえず読んでおいた方がいいかも。

要チェックです。

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第5位 最強伝説黒沢

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2002年12月、穴平建設に勤務する現場監督・黒沢は、ふとしたことをきっかけに、自分の人生が余りにも満ち足りていないという事実に気付き、焦りを覚え始めていた。おりしも44歳の誕生日、その日を誰にも祝って貰えなかった黒沢は「人望が欲しい」という欲求を抱き、これを機に人生を変えようと奮闘する。

参考:wikipedia 

最強伝説黒沢は、冴えない中年男性の物語。

福本伸行さんはこれまで、命をかけたギャンブル漫画を数多く書いてきましたが、黒沢の内容は全く別です。

ギャンブルに関連した内容は全くなく、内容は「日常的な悩み・人間臭いエピソード」が中心。

福本伸行さんは長いことギャンブル漫画ばかり書いていたので、おそらくこういった哀愁漂うストーリーを書きたかったんでしょうね。

私は黒沢のキャラクターはかなりツボに入ったのでそれなりに楽しめましたね。

意外と黒沢ファンは多くて、人気作品なんですよねー。

第4位 銀と金

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裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意のギャンブル勝負を描いた作品である。休載という形で連載終了し、現在に至っても再開されていない。物語中ところどころで語られる伏線を残したままで、事実上の打ち切りで未完の作品となった見方が強い。当初は銀二と森田を戦わせる展開で、物語を終わらせる予定だったと作者は語っている。

参考:wikipedia 

銀と金は裏社会を舞台とした漫画。

内容は「ポーカー」や「麻雀」など多岐にわたります。

銀と金の最大の見どころは、なんと言っても主人公森田鉄男の「がむしゃらな感じ」でしょう。

泥臭いけど、追い込まれた時の勝負強さはピカイチ。

森田は「カイジ」に近いキャラクターなのかなと個人的には思います。

森田は最初は「しがないただの青年」でしたが、銀さん(平井銀二)と行動を共にするようになってからは、みるみると才能が開花されていきます。

銀と金はこの森田の「成長過程」を見るのが楽しいです。

勝負の行方はいつも森田鉄男が握っているんですよね。

第3位 アカギ〜闇に舞い立った天才〜

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極道の竜崎と賭け麻雀をしていた南郷は負けがこんでいた。そんな時、雀荘に1人の中学生が現れる。不良少年同士のチキンランを生き残りここに来たという少年・赤木しげるを、流れを変えたい南郷は迎え入れる。流れが変わりテンパイまで持ってきたものの、対戦相手のテンパイの気配を感じて降りようとした時、赤木から死ねば助かると言われたことから開き直って打ち出すと途端に勝ち始める。

参考:wikipedia 

3位は「アカギ~闇に舞い立った天才~」です。

内容は、天に登場する赤木しげるの若かりし頃の物語。

なぜ私がアカギを3位に選んだのかと言うと、赤木しげるという男の生き様にただ、ただ、魅了されたからです。

赤木しげるに憧れ、麻雀を始めた人も多いのではないでしょうか。

私はその内の1人です。

そのくらいアカギには、人を魅了する独特のカッコ良さがあるんですよね。

「誰も真似することのできない華麗な麻雀…。」

「人の心を動かす数々の名言…。」

言うまでもありませんが、アカギは非常に読み応えのある素晴らしい漫画です。

第2位 天 天和通りの快男児

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麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生、ひろゆきは麻雀の請負業を営む天とサシ馬勝負を行う。天の麻雀下手さも手伝って勝負は終始ひろゆき有利に進むが、南4局で天が明らかにイカサマな天和九蓮宝燈をあがり逆転する。そのことが縁で2人は知り合いとして付き合い始める。

参考:wikipedia 

天 天和通りの快男児は、福本伸行さんがブレイクするきっかけとなった作品。

内容は麻雀一色です。

天では、麻雀をしている人間の心の葛藤、人を欺く心理などがシリアスに描かれています。

話の大部分は「東」対「西」の麻雀対決。

東の強豪と西の強豪が己のプライドと利権を掛け、激しくぶつかり合います。

ガチバトルなんでイカサマも出てきますし、特殊麻雀なんかも出てきます。

勝つためだったら何でもありの、昭和の血生臭い麻雀がこれでもかっていうくらいに描かれていますね。

麻雀が好きな方は間違いなく楽しめる内容になっているので、まだ読んでいない方にはぜひおすすめします。

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第1位 カイジ

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1996年2月。上京後、定職にも就かず自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日、金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは1ヶ月後、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるという、フランス語で「希望」の名を冠すギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。

参考:wikipedia 

カイジは「福本伸行」という存在を世に知らしめた作品。

内容はギャンブル一色です。

  • カードじゃんけん
  • 鉄骨綱渡り
  • Eカード
  • パチンコ沼
  • 17歩

といった福本伸行さんが考案した「オリジナルギャンブル」が数多く登場します。

主人公カイジは、普段はダメ人間なのですが、いざ勝負がはじまると、通常では考えられないくらいの勝負強さを発揮するんですよね。

また、カイジは独特の発想力も持ち合わせていて、どのような展開になるのか全く予想がつきません。

そんな予測不能な展開がカイジの魅力の1つだと言えるでしょう。

中でも、賭博黙示録で登場した「カードじゃんけん編」は本当に良くできていて、思わず自分も参加してみたいと思ってしまったほど。

どうすればこんな面白いこと考え付くんだろう…。と感銘を受けました。

もう言葉はいりません。

カイジはとにかく面白いので、絶対に読んでおいて損はありませんよ!

福本伸行さんのおすすめ漫画ランキング|まとめ

本記事は【福本伸行さんのおすすめ漫画ベスト10】を発表してきました。

ぶっちゃけ、福本伸行さんの作品は全て面白いので、どの作品を読んだとしても基本ハズレることはありません。

お世辞抜きで全て面白いです。

そのことは私が保証するので、ぜひ心置きなく福本伸行ワールドを楽しんでください。

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