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麻雀漫画おすすめランキングベスト17!【初心者でも読みやすい】

この記事では麻雀漫画おすすめランキングベスト16】をご紹介しています。

麻雀漫画を読みたいんだけど、「どの作品が面白いのかわからない」「麻雀初心者でも読みやすい漫画が知りたい」という方はぜひ参考にしてください。

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電子書籍

麻雀漫画おすすめランキングベスト17

17位:雀荘のサエコさん

作者重野なおき
出版社竹書房
巻数  全4巻
連載2012年5月~2017年5月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

小さなフリー雀荘を舞台にした日常系麻雀4コマ漫画。『近代麻雀オリジナル』(竹書房)にて、2010年6月号および10月号に読切掲載された後、2012年5月号より2013年12月号まで連載。その後、『近代麻雀』(同社刊)に移籍し、2014年1月15日号より連載が開始された。単行本は2017年5月現在3巻まで発売中。話数表記は「第n局」。2018年の「うちの大家族」終了以降は、重野が手がける唯一の現代劇となっている。

雀荘のサエコさん-ウィキペディア

雀荘のサエコさんは、雀荘内の出来事をテーマとした漫画です。

主な特徴は4コマ漫画だということ。

主人公であるサエコの日常が中心に描かれています。

雀荘のサエコさん-竹書房

こんな感じで4コマ漫画として物語が進んでいきます。

雀荘のサエコさんはその名の通り、雀荘内での話が中心なので、雀荘で働いたことがある人、もしくは雀荘に通ったことがある人ならより楽しめるでしょう。

ちょっとしたボケやギャグ、雀荘あるあるがふんだんに盛り込まれている面白い漫画です。

雀荘のサエコさんの見どころ

  • 4コマ漫画なのでスラスラ楽に読める
  • ギャグが面白い
電子書籍

16位:ナナヲチートイツ

作者森橋ビンゴ
出版社竹書房
巻数  全3巻
連載2013年7月~2014年4月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

金で雇われて賭け麻雀を打つ「代打ち」で生計を立てる父に麻雀を教わり、父とのコンビ打ちで連戦連勝を重ねて来た桐島中也は、父の裏切りによって暴力団の女組長・神崎初音へ売り渡されてしまう。

ナナヲチートイツ-ウィキペディア

ナナヲチートイツのストーリーは、父親とともに「代打ち」を行って生計を立てていた中也の物語。

中也はある日、父の裏切りによって暴力団に売り渡されてしまいます。

そんな父親に対して、中也は麻雀で復習しようと誓いを立てます。

ナナヲチートイツは、一見ガチな麻雀漫画なのかと思いきや、エロい部分も多いトリッキーな麻雀漫画ですね。

また、ナナヲチートイツは「絵」も非常に綺麗なので読みやすいですね。

ナナヲチートイツ1巻より引用-竹書房

ナナヲチートイツは全3巻なので、「サクッと麻雀漫画を楽しみたい」という方におすすめです。

ナナヲチートイツの見どころ

  • 絵がめちゃめちゃ上手い(綺麗)
  • エロい

15位:牌賊!オカルティ

作者片山まさゆき
出版社竹書房
巻数  全4巻
連載2000年~2004年【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

プロの競技麻雀の世界で、効率や確率だけを信じる「デジタル」派と科学的根拠不明な独自の理屈を信じる「オカルト」派、そしてそのどちらにも属さない主人公・夏月の真剣勝負を描く。

牌族!オカルティ-ウィキペディア

牌族!オカルティは「闘牌」が秀逸な麻雀漫画です。

内容としては、主にデジタル雀士とオカルト雀士の「イデオロギー」を掛けた対決。

「牌効率」を信じる雀士と「運・流れ」を信じる雀士がぶつかり合います。

今でこそ「流れ」を信じる麻雀は駆逐されてきていますが、当時はデジタル派とオカルト派できっちり分かれていたんですよね。

そんな時代背景を知っている人は、牌族!オカルティをより楽しめると思います。

牌族!オカルティの見どころ

  • オカルトあるあるが面白い
  • デジタルVSオカルトの闘い

牌族!オカルティ1巻より引用-竹書房

牌族!オカルティはAmazonの「Kindle Unlimited【30日間無料】」で全巻読み放題です。※2020年4月時点での情報です。

14位:笑うあげは

作者田中ユタカ
出版社竹書房
巻数全4巻
連載2012年5月~2018年12月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

愛し合う2人の甘く幸せな時間を描いた作品を得意とする。初期の頃は江川達也の影響を強く受けた絵柄だったが、現在は独自の絵柄を築いている。単行本(特に連載作品)の出版に当たって大幅に加筆・再構成されることがあり、『愛人[AI-REN]』では連載時と全く異なる最終話が描き下ろされたほか、『ミミア姫』最終巻においても200ページ以上に筆が加えられている。2012年初頭を境に、作品発表の場を雑誌から携帯コミックに移した。同年刊行の『初愛2』は1編を除いて携帯コミックが初出となる作品集である。

田中ゆたかさんの概要-ウィキペディア

「笑うあげは」は、女性が主人公の「短編麻雀漫画」です。

この漫画の最大の特徴は、主人公あげはが「盲目」という点。

笑うあげは1巻より引用-竹書房

主人公「あげは」は、盲目であるにも関わらず、しなやかな指先で自在に牌を操る華麗な雀士。

そんなあげはと対戦する相手は、捨てる牌を必ず「宣告」しなければなりません。

つまり、「あげは」は3人の捨て牌から自分の手配を推理して麻雀を打つというわけです。

そんな中、偽の申告をする者や、政治家、イカサマ雀士、チンピラ雀士など、さまざまな人間があげはに挑戦を挑んできます。

笑うあげはの見どころ

  • ストーリーがめちゃめちゃ面白い
  • あげはのキャラが個性的で素敵過ぎる

13位:裏レート麻雀闘牌録 凍牌

作者志名坂高次
出版社秋田書店
巻数  全12巻
連載2006年12月~2011年6月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

金、女、臓器。欲望蠢く裏レート雀荘を荒らし回る高校生の少年・ケイは、冷徹なる思考、冷艶なる打牌から、裏世界では“氷のK”と呼ばれ、自宅には少女を飼っていると噂される。

裏レート麻雀闘牌録 凍牌-ウィキペディア

裏レート麻雀闘牌録 凍牌は、かなりダーティーな麻雀漫画です。

  • 臓器売買
  • 少女監禁
  • やくざとの高レート麻雀

といった内容なので、かなり刺激の強い麻雀漫画だと思いました。

指を賭けたり、内臓が飛び出たり、ホラー漫画みたいな側面もあります。

この漫画の最大の特徴は、主人公のケイの天才的な「記憶力」と「勝負勘」に集約されています。

中でも、主人公ケイが次々と現れる強敵をねじ伏せていく様はまさに圧巻。

裏レート麻雀闘牌録 凍牌1巻より引用-秋田書店

麻雀の天才と言えば「赤木しげる」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、凍牌のケイも忘れてはいけません。

彼もまた天才であると言えるでしょう。

裏レート麻雀闘牌録 凍牌の見どころ

  • 主人公のケイの雀力
  • スリリングなストーリー展開
  • グロイシーン

12位:ノーマーク爆牌党

作者片山まさゆき
出版社竹書房
巻数  全9巻
連載1982年2月~1997年4月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

同じ大学に通い、雀荘「どら道楽」でよく麻雀を打つ大学生の鉄壁保、当大介、九蓮宝燈美。ある時、彼らの前に突然爆岡弾十郎(通称:爆弾)なる男が現れた。鉄壁や大介は爆岡と勝負するが負ける。その後、爆岡は万利休と言う老人の推薦を受けて麻雀界の三大タイトルの1つ達人戦の予選に参加する。

ノーマーク爆牌党-ウィキペディア

ノーマーク爆牌党は、これまでギャグ漫画ばかり書いていた片山まさゆきさんが初めて本気で書いた麻雀漫画と言われています。

内容としては、片山まさゆきさん自身の「麻雀理論」に沿った、リアルで綿密な闘牌を中心として物語が進んで行きます。

ノーマーク爆牌党には、麻雀漫画にありがちな「特殊能力」などは一切出てきません。

とは言え、主人公の爆岡は相手の当たり牌を一点読みできる超人。

しかしこれは、相手の牌を見切っているので、しっかりと説明が付く技なんですよね。

ノーマーク爆牌党1巻より引用-竹書房

漫画内でしっかりと論理的に麻雀解説をしてくれているので、麻雀初心者の方でも楽しめる漫画だと思います。

また、その他にも登場キャラ一人一人にしっかりと個性があって打ち筋も違うので、非常に読み応えもあります。

ノーマーク爆牌党は、片山まさゆきさんの作品の中で「最もクオリティの高い最高傑作」と言われています。

まだ読んでいない人はぜひ読んでください。

ノーマーク爆牌党の見どころ

  • リアルな闘牌シーン
  • 爆岡弾十郎が使う爆牌
  • 個性あふれるキャラクターの必殺技
電子書籍

11位:ムダヅモ無き改革

作者大和田秀樹
出版社竹書房
巻数  全16巻
連載2006年3月~2015年【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

沖縄での日米首脳会談後、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュに麻雀を教えてほしいと頼まれたタイゾー。その流れでちょっと賭けてやってみようということになり初心者をカモにしてやろうと企むタイゾーだったが、すべてはジュンイチローをおびき出すための芝居だった。

ムダヅモ無き改革-ウィキペディア

この漫画は純粋な麻雀漫画ではありません。

内容はほぼ「ギャグ」で固められています。

なので、「血生臭い闘牌を楽しみたい」という方にはあまりおすすめできない麻雀漫画です。

どちらかというと、麻雀はオマケみたいなもの。

中心はあくまで「おふざけ&ギャグ」です。

各国の大統領をいじったり、もうめちゃくちゃ。

やりたい放題です。

ただ、とは言え面白いのは確か。

登場人物は小泉ジュンイチロー、ブッシュ、プーチン、ローマ法皇といった各国のトップ。

そんなメンバーで麻雀外交が繰り広げられます。

ムダヅモ無き改革1巻より引用-竹書房

この麻雀外交がとにかく面白い。

もう何でもありなんですよねw

もちろんイカサマもありですし、レートだって点F-15(F-15とは戦闘機のこと)とかめちゃくちゃくちゃ。

ムダヅモ無き改革の見どころ

  • 各国のトップが麻雀外交を行う
  • ギャグが面白い
  • キャラが良く作り込まれている

10位:麻雀飛龍伝説 天牌

created by Rinker
¥59,394 (2020/09/24 19:59:08時点 Amazon調べ-詳細)
作者原作:来賀友志  作画:嶺岸信明
出版社日本文芸社
巻数  全101巻
連載1999年5月~【連載中】
読みやすさ
おすすめ度

主人公の沖本瞬は本物の麻雀打ちになるために大学生の身分を捨て、新宿の雀荘を渡り歩くうちに麻雀職人と呼ばれる黒沢義明やその弟子たちと出会い、数々の強敵たちと戦い成長していく。

麻雀飛龍伝説 天牌-ウィキペディア

天牌は、麻雀を中心として「ヒューマン漫画」です。

スケールが壮大で、全101巻まで単行本が発売されています。

天牌はかなり本格派の麻雀漫画なので、麻雀のルールやテクニックなどをある程度理解していないと、正直小難しくて途中で読むのをやめてしまうと思います。

つまり、天牌は雀荘で麻雀をガッツリ打っている人向けの漫画ということですね。

天牌は漫画やアニメ特有の有り得ない描写などはあまりなく、よりシリアスな闘牌模様が描かれています。

「ガッツリ本格的に麻雀漫画を読みこんで行きたい!」

という方にぜひ読んで欲しい麻雀漫画です。

見出し(全角15文字)

  • 沖本瞬の成長過程
  • 沖本瞬の勝負強さ・強運
  • 黒沢さんが渋い

天牌1巻より引用-日本文芸社

天牌はAmazonの「Kindle Unlimited【30日間無料】」を利用すれば1巻~29巻まで無料で読むことができます。

※2020年4月時点での情報です。

9位:兎-野性の闘牌-

兎 -野性の闘牌- (1)【電子書籍】[ 伊藤誠 ]
作者伊藤誠
出版社竹書房
巻数  全17巻
連載1997年2月~2017年7月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

いじめられっこの高校生・武田俊が高校生代打ち集団ZOOに入り、麻雀を通して成長していくストーリー。ZOOのメンバー(団員)はそれぞれの打ち手が、天性の能力や独特の打ち筋を持っており、それらを駆使して麻雀を戦い抜くのが特徴。

兎-野生の闘牌-ウィキペディア

兎-野生の闘牌-は比較的珍しい「能力麻雀漫画」です。

ケレン味たっぷりのキャラクターが、おのおのの特殊能力を武器に闘牌を繰り広げて行きます。

しかしながら、兎には麻雀以外の部分(日常でのやりとり)もしっかりと描かれているので、「ゴリゴリの麻雀漫画」といわけではありませんね。

どちらかというと、兎は麻雀初心者の方向けの漫画だと言えます。

まだ麻雀を始めて間もない方でも問題なく読み進められるでしょう。

絵に関しては、スタイリッシュで綺麗め。

兎-野性の闘牌-1巻より引用-竹書房

どこかシュッとした感じのキャラクターが特徴的です。

兎-野生の闘牌の-見どころ

  • 一人一人のキャラが能力を持っている
  • ストーリーが面白い
  • 絵が綺麗(細部までしっかり描かれている)

8位:咲 saki

作者小林立
出版社スクウェア・エニックス
巻数  全19巻
連載2006年~【連載中(ヤングガンガン)】
読みやすさ
おすすめ度

全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が将棋、囲碁などと同様の知的スポーツとして認知され現実より一般大衆に浸透し、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦決勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。

咲 saki-ウィキペディア

咲 sakiは、これまでの麻雀漫画では有り得なかった「麻雀×萌え」といったとんでもない組み合わせの漫画。

その斬新さから、一世を風靡しました。

そんな咲 sakiですが、高校生のキャラクターが「全国制覇を目指す」といった内容。

麻雀漫画と言えば「血生臭い金・権力の奪い合い」といったイメージを思い浮かべますが、咲 sakiに関しては、部活動として行う「競技麻雀」がメインなんですよね。

なので、咲 sakiはどちらかというと若い人向けの麻雀漫画だと思います。

特に学生さんや女流雀士の方にはおすすめ。

※ちなみに咲 sakiはアニメ版も出てます。

咲 sakiの見どころ

  • 「麻雀+萌え」という斬新な設定
  • 個性あふれるキャラクター達の特殊能力
  • 健全なストーリー展開(血生臭いイカサマなどは一切なし!)

咲 sakiのアニメは「hulu」で見る事ができます。huluでは、咲 sakiを『見放題作品』として扱っています。huluは2週間は無料で利用できるので、この期間中に一気見することをおすすめします!

7位:鉄鳴きの麒麟児

作者塚脇永久
出版社竹書房
巻数  全4巻
連載2012年11月~2014年11月【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

ネット麻雀界(ネト麻)のカリスマ雀士、キリンジパパ。しかしその正体は4年間引き篭もり続けたバツイチ三十路ニート、桐谷鈴司だった。働かなかったため、妻と娘に逃げられてしまった鈴司だったが、元妻の華子が病気で倒れたことで、娘の小梅を自分の稼ぎで食わせるために雀ゴロとして生きていくことを決意する。

鉄鳴きの麒麟児-ウィキペディア

鉄鳴きの麒麟児の最大の特徴は、主人公の桐谷鈴司がネット麻雀「天鳳」のプレイヤーだということ。(主人公の鈴司は天鳳9段なのでネット麻雀がかなり強い。)

そんな鈴司が歌舞伎町で高レート麻雀に挑みます。

鉄なきの麒麟児の本編

鉄なきの麒麟児1巻より-竹書房/塚脇永久

ネット麻雀最強の男が「雀荘のリアル麻雀に挑む」といったストーリーは非常にシンプルでわかりやすいです。

また、鉄鳴きの麒麟児は絵が綺麗なので非常に読みやすい」という点も魅力の1つですね。

キャラクターの心理状態も上手く描かれていて、闘牌シーンの出来も素晴らしい漫画です。

鉄鳴きの麒麟児の見どころ

  • 主人公が天鳳(ネット麻雀)好きという設定
  • 登場キャラクターが個性的で面白い
  • オカルトは排除した正統派の麻雀漫画

6位:闇麻のマミヤ

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竹書房
¥748 (2020/09/24 19:59:09時点 Amazon調べ-詳細)
作者福本伸行
出版社竹書房
巻数  全1巻
連載2019年~
読みやすさ
おすすめ度

伝説の麻雀打ち・アカギがこの世を去って20年ーー。

この令和という時に、賭け麻雀で揉め事を解決する雀士が一人、現れた・・・!

その名は、闇麻のマミヤーー!

闇麻のマミヤは福本伸行さんが描く新しい麻雀漫画。

位置づけとしては「アカギの続編」といった感じで良いのかもしれません。

注目すべきポイントは、今作の主人公であるマミヤが女性であるという点。

この事実はかなり衝撃的です。

というのも、福本伸行さんの作品の中で女性が主人公だった作品は1度もなかったんですよね。

しかも麻雀漫画であるにも関わらず、主人公に女性を持ってきたのはかなり斬新だと言えるでしょう。

麻雀ルールもかなり斬新で、福本伸行さんが得意とする特殊ルールを用いています。

今回は「闇麻」という特殊麻雀ですね。

闇麻のマミヤ/福本伸行/竹書房

アカギに登場した治が出てきたりと今後の展開が楽しみです。

読みやすいので麻雀初心者の方でも問題なく読める作品ですね(^^)

5位:打姫オバカミーコ

作者片山まさゆき
出版社竹書房
巻数  全4巻
連載2004年~2010年【完結済み】
読みやすさ
おすすめ度

プロ競技麻雀の世界で、初心者同然の駆け出し女流プロ雀士が、一度は転落しかけた元王者との交流を通じてプロとして成長してゆく様を描く物語。意図的にほぼ毎回必ず、麻雀の戦略上重要なポイントを詳しく解説する場面が描かれており、初級者・中級者のための上達指南書としても作られているのも特色である。

打姫オバカミーコ-ウィキペディア

打姫オバカミーコは、麻雀初心者の方~中級者の方にぜひ読んで欲しい麻雀漫画です。

打姫オバカミーコの舞台はプロ競技麻雀。

女性駆け出し雀士の「ミーコ」が、プロの世界で戦って行く様子がリアルに描かれています。

この漫画は片山まさゆきさんが「初級者、中級者に適した理論的な麻雀の指南書がどこにもなく、それならば自分が描くしかない」といった思いの元に作られた作品です。

なので、実際に打姫オバカミーコの内容は麻雀で強くなるために必要な「戦術」や「テクニック」が事細かく描かれています。

打姫オバカミーコより引用-竹書房

こんな感じで実践に応用できるテクニックが盛り込まれています。

オバカミーコを読むとマジで麻雀が強くなりますね。

実際に私はオバカミーコを読んだことで麻雀の腕がかなり上がりました。

「麻雀を始めたけど、イマイチ伸び悩んでいる…。」

という方にぜひぜひ読んで欲しいおすすめの麻雀漫画です。

打姫オバカミーコの見どころ

  • ストーリーが面白い
  • 麻雀のテクニックが学べる

4位:むこうぶち 高 レート裏麻雀列伝

作者天獅子悦也
出版社竹書房
巻数  全52巻
連載2000年11月~【近代麻雀で連載中】
読みやすさ
おすすめ度

「むこうぶち」――それは誰とも組まず、何処にも属さない一匹狼。誰も何も必要無い、真のギャンブラー。バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。市中の雀荘に飽き足らず、1000点1000円、あるいはそれ以上の高レートで行う賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。一見優男。しかし、彼に狙われた者は、この言葉とともに、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ-「御無礼」。決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。男の名は「傀」。

むこうぶち 高レート裏麻雀列伝-ウィキペディア

むこうぶちは麻雀漫画であるのと同時に、さまざまな人間の心理描写がとても上手く描かれている漫画です。

むこうぶち 高レート裏麻雀列伝1巻より引用-竹書房

バブル絶頂期の高レート麻雀を背景に、経営者や政治家などが主人公傀と戦います。(登場キャラクターは本当に多い。)

むこうぶちの面白さは主人公「傀」というキャラクターに集約されていますね。

傀はとにかく麻雀が強いし、それでいて寡黙で冷静だから質が悪い。

傀が麻雀で負ける事は基本的にはないので、いかにして相手をねじ伏せていくのか?」その過程を楽しむ漫画とも言えます。

系統としてはアカギよりの漫画です。

むこうぶちは、傀の勝ちパターンを予測しながら見るとより楽しめます。

むこうぶちの見どころ

  • バブル絶頂期の高レート裏麻雀
  • 傀の冷徹な麻雀
  • 登場人物の心理描写
電子書籍

3位:哲也ー雀聖と呼ばれた男ー

作者原案:さいふうめい 漫画:星野泰視
出版社講談社
巻数  全41巻
連載1997年~2005年【完結】
読みやすさ
おすすめ度

昭和19年(1944年)、阿佐田哲也15歳。真珠湾攻撃から3年たったこの年、哲也は軍需工場で勤労動員させられていた。ある昼休み仲間と一緒に同僚のおっちゃんに博打を教えてもらっていた。その時、空襲が起きあたり一面が焼け野原になる惨事の中、逃げずに生き延びたおっちゃんから「運の悪い奴が死ぬんだ」と教わる。

哲也ー雀聖と呼ばれた男-ウィキペディア

哲也-雀聖と呼ばれた男-は、「戦後復興期」が時代背景の麻雀漫画です。

哲也ー雀聖と呼ばれた男1巻より引用-講談社

主人公坊や哲は、「色川武大」の著書「麻雀放浪記」の主人公をモチーフとしたキャラクター。

なので、哲也は言ってしまえば麻雀放浪記の漫画版というわけなんですね。

ストーリーの中心はもちろん麻雀ですが、作中では花札(オイチョカブ)やチンチロリンなども出てきます。

内容はほぼ「ギャンブル」ですね。

そして、哲也の魅力は何と言っても登場キャラクターが良く作り込まれている点。

  • ダンチ(哲也の弟子)
  • 房州さん(哲也の師匠)
  • 印南(哲也の敵)
  • ドサ健(哲也のライバル)
  • 金貸しの信

などの個性的なキャラクターが物語を盛り上げて行きます。

また、イカサマもめっちゃ出てきますね。

THE昭和の麻雀って感じです。

ぶっこ抜きとか、すり替えとか、つばめ返しなど。

こういったイカサマを世に広めたのは間違いなく哲也の影響です。

哲也はストーリーも面白いですし、闘牌も面白い。

麻雀好きの方はぜひ読んでおきましょう。

哲也ー雀聖と呼ばれた男の見どころ

  • 戦後復興期の手済み麻雀
  • イカサマのぶつかり合い
  • 哲也VSライバル

2位:アカギ~闇に降り立った天才~

作者福本伸行
出版社竹書房
巻数  全36巻
連載1992年4月~2018年3月【完結】
読みやすさ
おすすめ度

極道の竜崎と賭け麻雀をしていた南郷は負けがこんでいた。そんな時、雀荘に1人の中学生が現れる。不良少年同士のチキンランを生き残りここに来たという少年・赤木しげるを、流れを変えたい南郷は迎え入れる。流れが変わりテンパイまで持ってきたものの、対戦相手のテンパイの気配を感じて降りようとした時、赤木から死ねば助かると言われたことから開き直って打ち出すと途端に勝ち始める。

アカギ~闇に舞い立った天才~-ウィキペディア

アカギ~闇に降り立った天才~は、麻雀好きなら絶対に読んでおくべき漫画です。

私はこれまでにアカギを何度も繰り返し読んでいますが、何回読んでも飽きません。

そのくらい面白いです。

アカギの魅力は、何と言っても主人公赤木しげるの雀力・生き様に集約されています。

とにかく赤木しげるはカッコイイんですよ。

アカギ~闇に降り立った天才~1巻より引用-竹書房

打ち筋もカッコイイですし、容姿もカッコイイ。

そして何より頭が切れる。

そんな赤木しげるの生き様を見れるのが「アカギ」という漫画です。

実践に応用できるテクニックはあまりありませんが、純粋に一つの漫画としてアカギはクオリティが高いです。

アニメ化・ドラマ化もされている理由が良く分かりますね。

アカギの見どころ

  • スリル満点のストーリー
  • 赤木しげるの神がかった麻雀
  • 赤木しげるの名言

1位:天 天和通りの快男児

作者福本伸行
出版社竹書房
巻数  全18巻
連載1989年~2002年【完結】
読みやすさ
おすすめ度

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生、ひろゆきは麻雀の請負業を営む天とサシ馬勝負を行う。天の麻雀下手さも手伝って勝負は終始ひろゆき有利に進むが、南4局で天が明らかにイカサマな天和九蓮宝燈をあがり逆転する。そのことが縁で2人は知り合いとして付き合い始める。

天 天和通りの快男児-ウィキペディア

天 天和通りの快男児は、福本伸行さんがブレイクするきっかけとなった麻雀漫画。

天では、麻雀をしている人間の心の葛藤、人を欺く心理などがシリアスに描かれています。

天 天和通りの快男児より引用-竹書房

麻雀好きの方なら共感できる部分が多いはずです。

話の大部分は「東」対「西」の麻雀対決。

東の強豪と西の強豪が己のプライドと利権を掛けて激しくぶつかり合います。

ガチバトルなんでイカサマももちろん出てきますし、特殊麻雀なんかも結構出てきます。

また、天の見どころは何と言っても「赤木しげる」が登場するという点。

「アカギ~闇に舞い立った天才~」の主人公、赤木しげるが渋いおじさんになって登場するんですよ。

しかも、話の途中から赤木しげるが「主人公なの?」ってくらい全面に出てきます。(天はどうした?って感じです)

最終話なんてほぼ赤木しげる話ですからね(笑)

赤木しげるファンの方なら、絶対に「天 天鳳通りの快男児」も読んでおいた方がいいですよ。

麻雀漫画おすすめランキング16選|まとめ

この記事では麻雀漫画おすすめランキングベスト16】をご紹介してきました。

ここまで紹介してきて最後の最後でこんなこと言うのも何ですが、正直、麻雀漫画の好みって人によりけり何ですよね。

  • ギャグ中心の麻雀漫画が読みたい人
  • ゴリゴリの血生臭い麻雀漫画が読みたい人

といった感じで、人によって読みたい麻雀漫画のタイプはそれぞれ変わってくるかと思います。

なので、その時の自分の気分にマッチした麻雀漫画をぜひ選んで欲しい限りです。

その際はぜひこの記事を参考にして頂ければ嬉しい限りです!

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