アカギ

アカギ最終回ネタバレ感想まとめ【20年続いた鷲巣麻雀の結末】

アカギは福本伸行による日本の麻雀漫画。

1992年4月号から2018年3月1日号(同年2月1日発売)までの間、「近代麻雀(竹書房)」で連載されました。

こんなこと言うのもなんですが、いや~それにしても長かった。

特に鷲巣巌との「鷲巣麻雀編」が圧倒的に長かったですね。

個人的には「鷲巣にそこまで固執しなくても良かったんじゃないか??」なんて思ってしまいましたが…。

とは言え、福本伸行先生が決めたことなので文句は言えません。

この記事では、「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」の最終回(36巻)を読んだ感想をまとめていきます。

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アカギ36巻を読んだ感想(ネタバレあり)

率直な感想を言うと、ちょっとガッカリしましたw

アカギにはかなり引っ張られた部分があったので、「もう一展開欲しかった」というのが率直な感想です。

個人的には天の最終回(アカギが死ぬ直前)の方が好きでしたね。

天の最終巻は本当に壮大でしたから…。

あんなに壮大な最終巻ほかに見たことがありません。

天の最終巻でアカギが発した言葉(熱い三流なら上等よっ・・!!)に心を突き動かされた方も多いかと思います。

事実、僕もその一人です。

なので、どうしても天の最終巻とアカギの最終巻を比較してしまう自分がいるんですよね。

きっと僕と同じような感覚でアカギの最終巻を見ていた方もいたはずです。

でも、あくまで天は天、アカギはアカギと、本当は割り切らないといけないんですけどね。

きっと僕の中でアカギ最終回のハードルはかなり高かったんだと思います。

だから、余計にガッカリ。。

ぶっちゃけ、感動や驚きみたいなものはほとんどありませんでした。

どちらかと言うと、「やっと終わったか~」みたいな清々しい感覚でしたね。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、、、

とは言え、僕が「アカギが好き」ということに変わりはありません。

最後まで楽しませてれた福本伸行大先生、本当にお疲れさまでした。

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アカギ最終回を読んだ読者の声(Twitterより抜粋)

アカギ最終回を読んだ方の感想をTwitter上から抜粋してきました。

アカギ最終回の内容を時系列で振り返る

  1. アカギ、仰木さん・安岡さんの打ち上げを断り、早々と旅に出る。
  2. 鷲巣が復活する・アカギを追いかける
  3. アカギ、旅先で相変わらず博打で勝ち続ける(その道中で治と再会・博打の相手はやくざ)
  4. アカギ、治と釣りをする
  5. やくざが金を力づくで取り返しに来る
  6. アカギ、やくざを出し抜き逃亡する
  7. 鷲巣一足遅れて到着・アカギを取り逃がす
  8. アカギ再び旅に出る(完)

超ざっくりですがこんな感じです。

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