鬼滅の刃

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの死亡シーンは漫画の何巻で読める?【最後に残した言葉まとめ】

鬼殺隊の蟲柱「胡蝶しのぶ (こちょうしのぶ )」。

非常に残念ではありますが、鬼滅の刃第17巻で死亡しました。

この記事では、「胡蝶しのぶはなぜ死亡したのか」その理由やシーンを振り返っていきます。

胡蝶しのぶの「死亡シーン」「プロフィール」も同時にご紹介していくのでぜひお楽しみください。

※本記事はネタバレ含みの記事です。胡蝶しのぶが死亡する回をまだ読んでいない方はご注意ください。

胡蝶しのぶが死亡するのは漫画の何巻?第何話に掲載されている

胡蝶しのぶの死亡を伝えるカラス

鬼滅の刃第144話「受け継ぐ者たち」/ 吾峠呼世晴

冒頭でお伝えした通り、胡蝶しのぶは漫画の第17巻で死亡します。

【話】でいうと、143話「怒り」です。

なお、胡蝶しのぶが死亡するシーンを最初から最後までしっかり読みたい場合は、漫画の16巻から読めばOKです。

胡蝶しのぶは漫画の第5巻と6巻でも活躍しています。

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胡蝶しのぶが死亡した理由について

鬼滅の刃-吾峠呼世晴

胡蝶しのぶは上弦の鬼の1人「童磨(どうま)」との戦いに敗れ死亡しました。

姉の胡蝶カナエが童磨に殺されいることもあり、しのぶは執念を燃やし激闘を繰り広げましたが、残念ながら最後の最後、童磨に吸収されてしまいます。

胡蝶しのぶを吸収するシーン

鬼滅の刃第143話「怒り」/ 吾峠呼世晴

童磨に吸収されている最中、継子(つぐ子)である栗花落カナヲが駆け付けましたが、あと一歩間に合いませんでした…。

そのシーンがこちら。

誇張しのぶを助けにきた栗花落カナヲ

胡蝶しのぶは死亡したが決して負けていない

鬼滅の刃第163話「心あふれる」/ 吾峠呼世晴

胡蝶しのぶは死亡したものの、とはいえ勝負に負けたわけではありません。

というのも、この死亡は胡蝶しのぶの「想定の範囲内」だったんですよね。

胡蝶しのぶは事前に「童磨対策」を練っていたのです。

童磨対策とは、「自らの体内に高濃度の藤の花の毒を事前に巡らせておく」というもの。

鬼滅の刃-吾峠呼世晴

この奇策(胡蝶しのぶの執念)によって、結果的には童磨を倒すことに成功しています。

つまり、しのぶは当初の目論見どおり、童磨を道連れにすることに成功したのです。

なぜこのような戦略を胡蝶しのぶが練ったのかと言うと、そうでもしないと童磨を倒せないことがわかっていたから。

胡蝶しのぶの刀で1度に打ち込める毒の量は五十ミリ程度。

この程度の毒では、上弦の鬼は倒せません。

親方様「産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)」も「童磨は倒せない」と断言しています。

このような事情があったことから、胡蝶しのぶは「自分の命と引き換えに童磨を殺す」という戦略を練ったわけです。

胡蝶しのぶは死亡したものの、結果的には憎き童磨を倒すことに成功しました。

なので、本当の意味での勝負には勝ったと言えるでしょう。

胡蝶しのぶの死亡シーンを振り返る

胡蝶しのぶは童磨に喰われるまで、蟲の呼吸を使いながらひとり孤軍奮闘していました。

蜂牙ノ舞 "真靡き"(ほうがのまい まなびき)

鬼滅の刃第141話「仇」/ 吾峠呼世晴

しかし、胡蝶しのぶの「突き技」は全くといっていいほど童磨に通用せず…。

軽くいなされ、童磨の血気術に翻弄されてしまいます。

鬼滅の刃-吾峠呼世晴

ただ、胡蝶しのぶの日輪刀には「毒」が塗られているので、この毒で童磨を倒せるのかも?!と誰もが期待したはず。

そんな期待とは裏腹に、童磨はいとも簡単に毒を分解してしまうんですよね…。

鬼滅の刃-吾峠呼世晴

そして、童磨の怒りの攻撃をもろにくらい、遂にしのぶは絶体絶命のピンチに…。

胡蝶しのぶが死亡する手前のシーン

鬼滅の刃-吾峠呼世晴

左の肺をざっくり切られ、立ち上がれなくなるほどのダメージを受けてしまいます…。

胡蝶しのぶの最後

死の淵をさまよう胡蝶しのぶ。

・・・そこに登場したのが姉の胡蝶カナエ

胡蝶しのぶを励ます胡蝶カナエ

鬼滅の刃第142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」/ 吾峠呼世晴

幻ではありますが、カナエの激励で何とか気持ちを立て直したしのぶ。

最後の気力を振り絞り、蟲の呼吸「蜈蚣ノ舞百足蛇腹(ごこうのまいひゃくそくじゃばら)」を繰り出します。

しかし、、、

童磨には通用せず…。

そして、最後は童磨に吸収され死亡してしまいます…。

胡蝶しのぶを死亡させた鬼について

胡蝶しのぶを死亡させた鬼は、十二鬼月上弦の弐「童磨(どうま)」です。

左目に「上弦」、右目に「弐」の文字が刻まれています。

童磨の特徴

  • 頭から血を被っている
  • にこにこと屈託なく笑う
  • 穏やかに優しく喋る
  • 武器は鋭い対の扇
  • 女を喰うことに異様な執着がある
  • 性格が意地汚い
  • 親友は上弦の参(猗窩座)

胡蝶姉妹を死亡させた童磨ですが、最終的には後から駆け付けた「栗花落カナヲ」と「嘴平伊之助」の2人によって倒されます。

童磨は圧倒的な強さでカナヲと伊之助の2人をいなしていましたが、勝負の終盤でしのぶの毒が周り半死状態まで追い込まれてしまいます。

最後は、毒が回り動きが鈍っているところをカナヲと伊之助の2人によって止めを刺されました。

上弦の弐「童磨」に対して思うこと

胡蝶しのぶを死亡させた童磨は鬼滅の刃史上、もっともゲスい鬼だと思いました。

なぜなら、童磨には鬼になった背景が全く見えないからです。

というのも、鬼滅の刃で登場する鬼には、「何かしらの事情(ワケ)」があって鬼になっているんですよね。

例えば、遊郭編で登場した「堕姫(だき)と「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」の2人は「ひどい差別を受けた」過去があります。

その他にも、累(るい)や猗窩座(あかざ)などにもしっかりと鬼になった背景がありましたよね。

しかし、童磨に関しては「なぜ鬼になったのか?」という背景がほとんど描かれていないんです。

「鬼舞辻無惨に二十歳の時に鬼にしてもらった」ということだけは分かっていますが。

童磨は自分のことを「ほとんど感情がない」と言っているので、おそらく、何となく鬼にしてもらったんだと私は勝手に解釈しています。

鬼として生きた方が「メリットが多い」とかその程度の理由でしょう。

そう考えると、童磨はもっともゲスい鬼だと思うんですよね。

胡蝶しのぶのプロフィール

名前胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)
階級柱(蟲柱)
誕生日2月24日
年齢18歳
身長151cm
体重37kg
趣味怪談話
好きなもの生姜の佃煮
CV早見沙織

鬼殺隊の「蟲柱」胡蝶しのぶは、鬼殺隊の中で唯一鬼の頭を切れない剣士。

体力や力では他の柱より劣りますが、とはいえ鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人。

頭の切れやスピードに関していえば柱No.1だと言えるでしょう。

そんなしのぶの姉は元柱である胡蝶カナエ。

胡蝶カナエも童磨との戦いに敗れ死亡しています。

たた、幸いなことにカナエは童磨に食われてはいません。(夜明けが近かったため、童磨はカナエを喰うことを諦め逃亡しています。)

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胡蝶しのぶが残した名言

「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」

冨岡義勇に放ったこの名言はもはや伝説。

胡蝶しのぶは可愛い顔してかなりの「毒舌」の持ち主です。

さらっと義勇に対して「嫌わてますよ」と言えるのはおそらくしのぶだけでしょう(笑)

「とっととくたばれ糞野郎」

胡蝶しのぶの毒舌

個人的にめっちゃスカッとした好きなシーン。

童磨はカナヲに首を切られたあと、胡蝶しのぶの想いや信念を知り恋に落ちます。

散々ひどいことをしたにも関わらず、ずうずうしく「一緒に地獄に行かない?」と誘う童磨に対して吐き捨てた「とっととくたばれ糞野郎」が最高に気持ちいい。

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胡蝶しのぶの強さ・呼吸と型

胡蝶しのぶが使う呼吸は「蟲の呼吸」です。

「胡蝶しのぶが使う技一覧」

  • 蝶ノ舞「戯れ」
  • 蜂牙ノ舞「真靡き/まなびき」
  • 蜻蛉ノ舞「複眼六角」
  • 蜈蚣ノ舞「百足蛇腹」

特徴としては「〇〇の型」ではなく「〇〇の舞」だということ。

ちなみに、「型」でないのは胡蝶しのぶだけです。

胡蝶しのぶは戦闘が得意な柱ではありませんが、弱い鬼であれば瞬殺するほどの実力はあります。

那田蜘蛛山では累の姉を瞬殺しています。

胡蝶しのぶは上弦の鬼に勝つほどの実力はありませんが、【毒】を利用することで相手を弱らせたりすることができる貴重な柱の1人です。

胡蝶しのぶの性格

胡蝶しのぶは性格は基本的には「優しい」です。

蝶屋敷で働いている女の子たちを妹のように可愛がり、いつも大切に思っています。

蝶屋敷で働いている女の子4人とは?

  • 神崎アオイ
  • 寺内きよ
  • 中原すみ
  • 高田なほ

そんな優しい胡蝶しのぶですが、時には厳しい一面もあわせ持ちます。

蝶屋敷の「機能回復訓練」では、炭治郎達(かまぼこ隊)をビシビシしごいていました。

また、胡蝶しのぶは優しさの裏に「怒り」も合わせもっています。

この怒りは、最愛の姉を鬼に殺された絶望、鬼に大切な人を殺された人の絶望の叫びからくるもの。

絶望の叫びを聞くと「自分の中の怒りが蓄積され膨らんでいく」と本人は言っています。

胡蝶しのぶは最終的には死亡してしまいましたが、自分の使命を最後まで真っ当できる力強い女性です。

胡蝶しのぶ死亡|ファンの反応

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが最後に死亡するシーン|まとめ

胡蝶しのぶの想い

本記事では「胡蝶しのぶの死亡」について書いてきました。

内容まとめ

  • 胡蝶しのぶは上弦の弐「童磨(どうま)」との戦闘で死亡する
  • 胡蝶しのぶが死亡するシーンは漫画の第17巻「怒り」で読める
  • 胡蝶しのぶの死亡は大きな波紋を読んだ

胡蝶しのぶは死亡したものの、鬼滅の刃はまだまだ続きます。

鬼殺隊VS鬼舞辻無惨の戦いは、今後ますますヒートアップしていくことでしょう。

というわけで今回は以上です。


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