鬼滅の刃

【鬼滅の刃完結】輪廻転生(生まれ変わり)・子孫を残したキャラについて考察。

大人気漫画「鬼滅の刃」がついに第205話「幾星霜を煌めく命」で完結となりました。

第205話では、死亡した柱たちが輪廻転生(生まれ変わり)して登場したり、子孫の新キャラクターが登場するなど、何かと見所の多い回となっていました。

今回は、そんな鬼滅の刃第205話の内容について自分なりの考察をまとめていきます。

※本記事はネタバレ含みの記事です。

目次

鬼滅の刃完結(最終話)「第205話」の内容について

まずは第205話の内容をサクッと振り返っていきます。

鬼滅の刃最終話である第205話の題名は、、、

幾星霜を煌めく命。

幾星霜とは、苦労を経た上での、長い年月。いくとしつき。例「敗戦から幾星霜を経て今日に至る」

内容は鬼舞辻無惨との死闘から100年経過したあとの話です。

そこには、鬼のいない現代で幸せに暮らしている各キャラクターが描かれていました。

「子孫」として登場するキャラクターや「輪廻転生」して再び登場するキャラクターがいたり…。

鬼滅の刃という漫画が伝えたかった「想いは永遠である」というテーマがしっかり描かれていて、非常に感動的な内容でした。

命のバトンは数百年もの間、一度も途切れることなく未来へと受け継がれていたのです。

鬼滅の刃第205話を読んで思ったこと

そんな第205話を読んでいて私が気になったのは、子孫として描かれているキャラクターと、転生したキャラクターの「2パターン」あったということ。

おそらくですが、吾峠呼は第204話終了時点で生き残っていたキャラクターは「子孫」として。

第204話終了時点で死亡していたキャラクターに関しては、「輪廻転成したキャラクター」として登場させたのではないかと個人的には解釈しています。

それでは新たに登場したキャラクターを見ていきましょう。

「子孫」として登場する新キャラクター

竈門カナタ=竈門 炭治郎と栗花落 カナヲの子孫

竈門カナタ

鬼滅の刃第205話「幾星霜を煌めく命」/ 吾峠 呼世晴

こちらのキャラクターは炭治郎とカナヲの子孫「カナタ」です。

目の雰囲気がカナヲにそっくりですし、「カナ」と付いているのでまず間違いないでしょう。

カナヲの血を濃く受け継いでいるためか、ちょっとクールな感じのキャラクターに仕上がっています。

竈門炭彦(かまどすみひこ)=竈門 炭治郎と栗花落 カナヲの子孫

竈門炭彦(かまどすみひこ)

こちらはカナタの弟「炭彦(すみひこ)」です。

髪型や髪の色が炭治郎にそっくりですよね。

そして炭彦は性格が炭治郎に良く似ています。

カナタ=お母さん似。

炭彦=お父さん似。

といったところでしょうか。

我妻義照(あがつまよしてる)=竈門 禰豆子と我妻 善逸の子孫

我妻義照(あがつまよしてる)

こちらはおそらく、竈門禰豆子(かまどねずこ)我妻善逸(あがつまぜんいつ)の子孫ですね。

名前は我妻義照(あがつまよしてる)。

なぜ禰豆子と善逸の子孫だと断言できるのかと言うと、この後に紹介する我妻燈子(あがつまとうこ)が禰豆子にそっくりだからです。

つまり、無惨戦が終わったあと、禰豆子は善逸と結婚したということになります。

個人的に禰豆子は実弥と結婚するのかな?なんて思っていたのかなり驚きです。

ちなみにこの義照は善逸にそっくりです(笑)

我妻燈子(あがつまとうこ)=竈門 禰豆子と我妻 善逸の子孫

我妻燈子(あがつまとうこ)

こちらは我妻義照の姉「我妻燈子(あがつまとうこ)」です。

先程お伝えしたとおり、雰囲気が禰豆子そっくりですよね。

燈子はかなり「気性の荒い」性格ですが、目や髪型なんかは禰豆子に非常によく似ています。

我妻家は大人しい家計なのに、この燈子だけはなぜか気性の荒い性格として生まれてきたそうです。

ちなみに、燈子はカナタと付き合っています。

宇髄天満(うずいてんま)=宇髄 天元の子孫

宇髄 天満(うずいてんま)

こちらは柱の宇髄 天元(うずいてんげん)の子孫だと思われる「宇髄 天満(うずいてんま)」です。

宇髄 天元は「痣」を出現させていない柱なので、実弥や義勇とは違い、無残戦のあとも生き続けたことが予測できます。

なのでそう考えると、宇髄 天満は宇髄 天元が輪廻転成したキャラではなく、子孫と判断するのが妥当かと思います。

宇髄 天元はおそらく無残戦のあと「須磨・まきを・雛鶴」との間に子供を残したのでしょう。

なお、この宇髄天満は燈子のスマホにオリンピックで金メダル取った体操選手」として登場しました。

さすが元忍びである宇髄天元の子孫ということだけあって、運動神経が抜群なんでしょうね。

宇髄 天元様の子孫が100年後にオリンピックで金メダルを取るなんて(笑)

嘴平青葉(はしびらあおば)=嘴平 伊之助(はしびらいのすけ)と神崎 アオイの子孫

嘴平青葉(はしびらあおば)

こちらは嘴平伊之助と神崎アオイの子孫嘴平青葉(はしびらあおば)だと思われるキャラクターです。

伊之助は前話「204話」でアオイに恋心を抱いている様子が描かれていました。

なので、伊之助は無残戦のあと、アオイと結婚して子供を残したのでしょう。

姓や顔立ちから判断するに間違いないでしょう。

「青」は神崎アオイ「アオ」から取ったのではないかと推測できますよね。

この青葉ですが、全く伊之助っぽくないところがちょっと驚きでしたね。

性格もかなり大人しめで、どちらかと言うとアオイに似ています。

そんな青葉の職業は植物学者。

研究所で働いている様子が描かれています。

青い彼岸花をうっかりミスで「全部枯らしてしまう」というニュースが流れていました。

「輪廻転生(生まれ変わり)」して登場するキャラクター

ここからは、輪廻転成したと思われるキャラクターをご紹介していきます。

煉獄桃寿郎(とうじゅろう)

煉獄桃寿郎(れんごくとうじゅろう)

こちら煉獄杏寿郎れんごくきょうじゅろうの転生、もしくは煉獄千寿郎れんごくせんじゅろうの子孫のどちらかである「煉獄桃寿郎(れんごくとうじゅろう)」です。

煉獄杏寿郎は死亡したので、もし子孫だとしたら弟の「煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう」の子孫ということになるでしょう。

ただ、煉獄家のメインキャラクターはあくまで煉獄さん(杏寿郎)なので、私は煉獄さんの生まれ変わりだと思いますね。

しゃべり方や雰囲気なんかも煉獄さんそっくりですし。

ちなみに桃寿郎は剣道部。

炭彦の運動神経の良さに目を付け「剣道部に入らないか?」と勧誘します。

時透無一郎(ときとうむいちろう)と時透有一郎(ゆういちろう)の輪廻転成

時透無一郎(ときとうむいちろう)と時透有一郎(ゆういちろう)の輪廻転成

こちらの双子の赤ちゃんは「時透無一郎」と「時透有一郎」の生まれ変わりだと思われます。

有一郎は12歳で死亡、無一郎は14歳で死亡しているので子孫は残せていません。

なのでそう考えると、この双子の赤ちゃんは時透兄弟の生まれ変わりと判断してまず間違いないでしょう。

っていうか、男の子の双子の赤ちゃん二人って時点でほぼ確定ですよね。

無一郎はかなり悲惨な死に方をしたので、今世では兄と仲良く幸せに暮らして欲しいですね。

胡蝶しのぶ・胡蝶カナエの輪廻転成

胡蝶しのぶ・胡蝶カナエの輪廻転成

こちらの2人は「胡蝶しのぶ」と「胡蝶カナエの生まれ変わりだと思われます。

胡蝶姉妹も時透兄弟と同様、第204話以前に死亡しているので、輪廻転成したキャラクターと判断してまず間違いないでしょう。

生まれ変わった胡蝶姉妹は「鶺鴒女学院(せきれいじょがくいん)の生徒」として登場します。

不死川実弥(しなずがわさねみ)・不死川玄弥(不死川玄弥)の輪廻転成

不死川実弥(しなずがわさねみ)・不死川玄弥(不死川玄弥)の輪廻転成

こちらは不死川兄弟の生まれ変わり、もしくは子孫のどちらかです。

玄弥は対黒死牟(こくしぼう)戦で死亡したので、もし子孫だとしたら「実弥の子孫」ということになるのですが、実弥は無残戦で痣を出現させているため、その後生き続けられたかどうかはわからないんですよね。

いずれにせよ不死川兄弟の二人であることに間違いないはないのですが、子孫なのか転成なのかというのは中々判断が難しいです…。

そんな二入ですが、今世では「警察の先輩後輩」という間柄で登場します。

玄弥が実弥のことを「先輩」と読んでいたので、もしかしたら兄弟ではないのかもしれません。

もしくは勤務中だから「兄」と呼べず、致し方なく先輩と読んでいたのかどちらかでしょう。

真相は定かではありませんが、いずれにしても仲睦まじい様子が描かれていました。

悲鳴嶼行冥の輪廻転成

悲鳴嶼行冥の輪廻転成

こちらは「悲鳴嶼行冥」の生まれ変わりです。

悲鳴嶼さんは無残戦で死亡しているのでまず生まれ変わりと判断して間違いないでしょう。

そんな悲鳴嶼さんですが、現代では「幼稚園の先生」として登場します。

悲鳴嶼さんは100年前も子供が好きだったので、今世では子供と携わる職に付いたようです。

今世の悲鳴嶼さんは目もしっかり見えています。

伊黒小芭内(いぐろおばない)と甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の輪廻転成

伊黒小芭内(いぐろおばない)と甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の輪廻転成

こちらは「伊黒小芭内」と「甘露寺蜜璃」の生まれです。

伊黒と甘露寺の二人は無残戦で死亡しているので、まず生まれ変わりと判断して間違いないでしょう。

今世では、2人は夫婦で定食屋を営んでいます。

甘露寺蜜璃は死亡する寸前に「今度生まれ変わったら私をお嫁さんにして欲しい」と伊黒に伝えていたので、つまり、甘露寺蜜璃の願いは無事今世で叶っています。

伊黒小芭内も甘露寺蜜璃のことを好いていたので、本当に良かったです。

冨岡義勇・錆兎・真菰の輪廻転成

冨岡義勇・錆兎・真菰の輪廻転成

こちらの小学生は、左から真菰・錆兎義勇の3人です。

真菰と錆兎の二人は死亡しているので、転成したと判断してまず間違いないでしょう。

しかし、義勇に関しては正直分かりません。

なぜなら、義勇は無残戦で「痣」を出現させているからです。

つまり義勇は、数年後に死亡している可能性が高いのです。

追記:こちらに描かれている義勇っぽい子供は「義勇の子孫」だということが判明しました。鬼滅の刃第23巻で正式に公表されています。

ちなみに、この3人が持っているお面は、100年前に鱗滝左近次が作ってくれたお面にそっくりです。

その他のキャラクターについて

愈史郎(ゆしろう)

愈史郎は「山本愈史郎(やまもとゆしろう)」として生き続けていました。

無残との戦いが終わったあと愈史郎は画家となり、100年間、ただひたすら珠世の「絵」だけを書き続けています。

そんな愈史郎の作品は世界中から高く評価され注目を集めています。

愈史郎が可愛がっていた「茶々丸(ちゃちゃまる)」もしっかり生きていて嬉しい。

桑島慈悟郎(くわじまじごろう)・鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)

桑島慈悟郎・鱗滝左近次の2人は、元気そうに仲良く将棋をしていました。

桑島慈悟郎は自決したため輪廻転成したのではないかと予測することができますが、鱗滝左近次に関してはさっぱり分かりません。

というのも、原作漫画では、鱗滝左近次の家族構成については一切書かれていないんですよね。

なので、ここに登場する鱗滝左近次っぽい人が子孫なのか転成なのかということは判断できないのです。

ちなみに、今回も鱗滝さんの素顔を見ることはできませんでした。

産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)

「産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)」の代わりに無残戦の指揮を取った「産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)」ですが、なんとまだ生き続けていました。

産屋敷家は鬼舞辻無惨の呪いが掛かっていたので、1人として長生きすることができなかったのですが、無惨を倒したことでどうやらその呪いが解けたようです。

輝利哉様は「日本最高齢者」としてテレビで取り上げられるほど長生きしています。

おそらく100歳は余裕で超えていそうですね。

鋼鐵塚蛍(はがねはがねづかほたる)

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)自体は登場しませんが、町の風景の中にひっそりと「鋼鐵塚整備(はがねづかせいび)」が描かれています。

なので、鋼鐵塚さんはあれから子孫を残したのだと思われます。

小説「風の道しるべ」にも鋼鐵塚さんのお見合い話が収録されているようなので、どうやら間違いなさそう。

いずれにせよ、鋼鐵塚さんのDNDは今世にも無事受け継がれています。

きよ・なほ・すみの仲良し3人組

きよ・なほ・すみの子孫が登場します。

この3人は原作漫画内で死亡していないので、輪廻転成(生まれ変わり)ではなく、誰かと結婚して子孫を残したのでしょう。

炭彦のことを「ランニングマン」とあだ名付けしていました(笑)

後藤・和巳・竹内・里子の4人

鬼殺隊の「後藤さん(隠し)」と隊員の「竹内」も登場します。

隠しの後藤さんは、登校時にスマホを見ているところを竹内に「彼女じゃないよな?」と突っ込まれています。

その際、沼鬼に食われた里子さん・和巳の2人も同じ学校に通う生徒として描かれています。

鬼滅の刃の今後の展望と期待|私の予測

鬼滅の刃第205話の最終ページに書かれていたこの一文が私は気になるんですよね。

「吾峠呼先生の次回作にご期待ください!」

そこには確かにこう書かれていたのです。

もしかしたら「鬼滅学園」的な感じで、現代を舞台にした新しい物語が始まるのかも…。

なんて期待しているのはきっと私だけじゃないはず。(だって鬼滅の刃好きなんだもん。)

また、私の勝手な推測になってしまうのですが、第205話には「伏線」らしき要素がいくつか散りばめられていたんですよね。

たとえば、炭彦が「パルクール」っぽい動きを見せていたり、青葉が「青い彼岸花」の研究をしていたり…。

青場が描かれているページにはこんな気になる文言もありました。

これは7月から「鬼滅学園」の連載が始まると捉えることもできます。

もし仮に鬼滅の刃の最終話が「それぞれの輪廻転生・子孫を描く」というテーマなら、わざわざ炭彦がパルクールの動きをしたり、青い彼岸花を登場させる意味はなかいと思うんですよね。

にも関わらず「変化球」的な要素を入れてきた。

これは、次作への伏だと私は思うんです。

今後どうなるのか、定かではありませんが、鬼滅の刃のスピンオフ作品の連載は既に決まっています。

タイトルは、、、煉獄外伝(れんごくがいでん)・・・!

煉獄外伝の表紙

煉獄外伝は少年週刊ジャンプの2020年第45号と56号で連載しました。

読みたい方は「ジャンプBOOKストア」で購入できます。

煉獄さん推しの方は必見です!

また、2020年10月16日には鬼滅の刃の映画「無限列車編」の上映も決まっているんですよね。

まだまだ鬼滅人気は続きそうですね!

【鬼滅の刃】輪廻転生(生まれ変わり)・子孫を残したキャラについて|まとめ

鬼滅の刃全員集合写真

鬼滅の刃第205話「幾星霜を煌めく命」/ 吾峠 呼世晴 / 少年週刊ジャンプ

本記事では鬼滅の刃最終話に登場する【輪廻転生(生まれ変わり)・子孫を残したキャラ】についてまとめてきました。

最後に内容をもう一度まとめて終わろうと思います。

子孫として登場するキャラクター

  • 竈門カナタ(かまどかなた)=竈門炭治郎と栗花落カナヲの子孫
  • 竈門炭彦(かまどすみひこ)=竈門炭治郎と栗花落カナヲの子孫
  • 我妻義照(あがつまよしてる)=竈門禰豆子と我妻善逸の子孫
  • 我妻燈子(あがつまとうこ)=竈門禰豆子と我妻善逸の子孫
  • 宇髄天満(うずいてんま)=宇髄 天元の子孫
  • 嘴平青葉(はしびらあおば)=嘴平伊之助(はしびらいのすけ)と神崎アオイの子孫

輪廻転成して登場するキャラクター

  • 煉獄 杏寿郎
  • 時透 無一郎
  • 時透 有一郎
  • 胡蝶 しのぶ
  • 胡蝶 カナエ
  • 不死川 実弥
  • 不死川 玄弥
  • 悲鳴嶼 行冥
  • 伊黒 小芭内
  • 甘露寺 蜜璃
  • 冨岡 義勇
  • 錆兎
  • 真菰

煉獄杏寿郎・不死川実弥・冨岡義勇の3人に関しては、もしかすると子孫を残しているかもしれません。

なので、正直何とも言えない部分もあります…。

もしかしたら、実弥・義勇のその後の話は、スピンオフで読めるかもしれませんね(^ ^)

ぜひ期待して待ちましょう。

その他のキャラクターに関しては、ほぼ間違いないと思います!

では!


関連
煉獄杏寿郎の死亡シーンは漫画の何巻で読める?【どの鬼に殺されたのか解説】

続きを見る

関連
【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの死亡シーンは漫画の何巻で読める?【最後に残した言葉まとめ】

続きを見る

関連
【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃に死亡フラグ?!死亡理由と死亡シーンをご紹介。

続きを見る

関連
【悲報】時透無一郎が死亡!理由とシーンについて解説!【鬼化はしていません。】

続きを見る

関連
不死川実弥が死亡しなかった理由とは?漫画の登場シーンまとめ【名言・かっこいい画像付き】

続きを見る

関連
【鬼滅の刃】柱の中で死亡したのは誰?次は誰が死ぬ?現状を完全まとめ!

続きを見る

-鬼滅の刃

© 2021 Misty Blog Powered by AFFINGER5